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゜〇水玉まどんな〇゜ [水玉まどんな]

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今日は蜜柑の収穫予定でしたが、
急遽、今季から発売!の
「紅まどんな」の収穫を先にすることに。

正式名称は愛媛果試第28号という難しい名前で、
「紅まどんな」はJA全農えひめの登録商標となっているため、
みずたま農園では「水玉まどんな」として販売します~♪

デパ地下などでは、1個1000円!!!!!!という
驚きの価格で販売されることもある高級柑橘「紅まどんな」!
愛媛県でしか栽培出来ないため、
まだまだ市場に出回ることも少ない柑橘です。

そして、そして!
今季発売の「水玉まどんな」、
みずたま農園が苗木から育てた初めての柑橘です!
樹の伐採から始まり、畑の整地、植樹と、
夫婦で沢山の手をかけてきた畑なので、
今日は収穫しながらとても感慨深いものがありました。

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みずたま農園のまどんなですから、もちろん、
ピカピカで綺麗なお洋服を着ているよそ行きのまどんなではなく・・・
見た目はやんちゃな野生児のようなまどんなですが(笑)
味はもちろんとっても美味しいです!!
ゼリーのようなプルプルの果肉はこれまでに味わったことのない衝撃♪

初収穫の今季、量は少ないのですが、
是非!是非!沢山の方に召し上がって頂けたら嬉しいです!

当初、もうちょっと収穫を引っ張る予定だったので、
先行で蜜柑のご予約を頂いた皆様にはご案内が出来ず・・・
えー!そっちが欲しかった!という方がいらしたら大変申し訳ありません・・・。

ブログの”マイカテゴリー”に「水玉まどんな」を追加しました。
植樹からの関連記事をまとめてご覧いただけますので、
是非覗いてみて下さい~♪
蜜柑に先行して、「水玉まどんな」
明日ショップにて発売開始の予定です!



雨予報なので・・事務仕事が出来そうなんです・・・。
収穫は遅れております・・・。
色々お待たせしてすみません~!!!

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紅まどんな [水玉まどんな]

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2年半前に植樹した、紅まどんなの畑。
http://wakuwakuijyu.blog.so-net.ne.jp/2015-05-12

苗木も随分大きくなりました!!!

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一時は、かいよう病で沢山の葉を落とし、
枯れてしまうのではと心配したこともありましたが、
その後元気に成長しています!

先日は、集落の方にお借りした電気柵も張って、
とっても立派な畑になりました。

昨年までは全ての実を落としていましたが、
今年は少し、慣らしで実をつけています。

これがとっても、美味しいー!!

味は正直、みずたま蜜柑の方が美味しいと個人的には♪
でも、紅まどんなはとにかく食感がいい!んです。
ジョウノウが薄ーくて、
ゼリーのようなぷるぷる食感!是非味わって頂きたいです。
来年にはちょっぴり出荷出来る・・かな?

どうぞどうぞ、お楽しみにー♪

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響きます~ [水玉まどんな]

本日はほぼ、OFF。
もう~暑い・・・。
ちょっとダウンでございます。
夕方、
ちょっとだけ、近くの苗木(紅まどんな)園へ芽かきへ。
芽かき、とは
簡単に言えば、芽の整理でして
この夏出た芽をある程度落として
樹を大きくするための作業です。
ちまちまとした作業なので、
本日のようにちょっとダウン気味の日には丁度良い作業なのです。
芽かきをしながら、
草をむしったり、生り過ぎている実を落としたり。
ゆっくり、ゆっくりと夕暮れ時。
こんな風にノンビリと仕事をしますと、
逆に気持ちもリラックスして
調子も少し良くなったりします~。
思えば、この紅まどんな
大きくなりました。
僕の長靴ほどの大きさで苗木ポットに収まって
我が家へ来たのは約二年前。
もうそろそろ、僕の背を追い越しそうな樹もチラホラと。
子どもの成長も早いですが、
苗木たちの成長も負けていません。
今年はほんの少しだけ、
紅まどんなの収穫ができそうです。
が・・・
ほんのチョビッとなので自家用のみの消費で終わりそうです。

この紅マドンナの園地は
自宅から徒歩1分ほど。
微かに聞こえる
子供部屋で遊ぶ、我が子達の笑い声。
やさしく、やさしく
僕の耳に響くのです。

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そして、未来へ! [水玉まどんな]

DSC_1283.JPG

2年前に植樹した、紅まどんなの苗が↑
http://wakuwakuijyu.blog.so-net.ne.jp/2015-05-12

じゃじゃーん!!↓↓↓

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2年でこんなに成長しました!
昨年は、ゴマダラカミキリの大発生!&
ゴマダラ&エカキムシの食害痕から、かいよう病まで大発生してしまい、
一時はどうなることか心配したのですが、
無事に、無事に、大きく成長しています。

こうして写真で見ると改めて感動です!!

そして、今年も新しく夫婦で古い樹を伐採して、
新しい苗木に植え替えました。

みずたま農園で、これまでに定植した苗木が500本。
この5年で2000本の植樹を目標にしているので、
まだまだ、500本なのですが、
2人で、頑張りましたー!!!
これからも毎年、毎年、夫婦で植樹していきたいと思います。

そして気づけば、苗木と共にめきめきと成長している子供たち!
植樹から、毎年同じ畑の同じ場所で、
家族写真でも撮っておけばよかった!

苗木や子供たちの成長と違って、
写真には写らない私達夫婦の成長ではありますが・・
ここにきて、夫婦二人の力が合わさって、
ぐっと!ぐっと!
未知なる力が湧いてきているのを感じます。

さあ、頑張るぞ!



愛媛果試第28号 [水玉まどんな]

「愛媛果試第28号」
ん?
という感じだと思います。
実はこれ全農えひめが「紅まどんな」として商標登録した
柑橘の名前でありまして
愛媛県でしかその栽培を許されない(2016年現在)
正真正銘、愛媛県の特産品なのでございます。
こちら愛媛へ移住前は
恥ずかしながら柑橘への知識はゼロと言っても過言ではなく、
みかん、レモン、あまなつ
くらいしかその種類を知らず、
みかん以外の柑橘は
とにかく
「スッパイ」
「皮が手で剥けない」
「外皮を剥いた後、更に内袋を剥かねばならない」
「手が汚れる」
などあまり良いイメージが無く、
フルーツと言えば、
さくらんぼ、メロン、りんご、梨、桃
などが僕の好みでありまして
正直、柑橘はあまりその眼中にありませんでした。
「あれば、食べる」
くらいで、わざわざ自分の買い物籠へ
柑橘を入れることはほぼ、無かったと記憶しています。

この愛媛果試第28号ですが、
そんな「負」の柑橘のイメージを全て払拭する
夢のような柑橘です。
初めて食べた時のインパクトは凄まじく、
柑橘なのに

甘い!

ゼリーみたい!

皮が手で剥ける!

内袋が極薄!


びっくりしました。
お菓子かと思いました。
やはり、
上記しました柑橘の欠点を感じていたのは僕だけではなく、
それらを何とかして改良しようと作られた柑橘であると感じます。
まだまだ知名度も低く、また高価なため、
出回ることは少ない品種ではありますが(ミカンなどと比較して)
もし、そのお味を確かめる機会がございましたら、
是非!試食してみることをお勧めいたします。
世の中にはまだまだ、
知らないことが沢山あるのです~!

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この愛媛果試第28号ですが、
外皮が薄く、若干剥きにくいために
スマイルカットなどで食べることを推奨されたりしていますが、
僕のお勧めは多少面倒でも、
写真のように外皮を剥いた食べ方。
この方がより、ゼリー感が感じられ
「夢の柑橘」感が増幅します(笑)
みずたま農園の愛媛果試第28号も
昨日ご紹介しましたとおり、
スクスクと成長しております。
もう一年、成長を優先させるために実を生らすことはしませんが、
再来年から、少量ではありますが
出荷を開始していこうと計画しております。
まだまだ先の話ではございますが、
皆様どうぞ!ご期待くださいませ~




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愛媛果試第28号 [水玉まどんな]

DSC_2069.JPG


愛媛果試第28号
この名前を聞いてピンと来る方は
素人ではありません(笑)
JAの登録商標名「紅まどんな」
こちらの名前の方は
ご存知の方も多いかも知れません。
しかし、
僕ら夫婦はここ、中島へ移住するまでは
その存在すら知らない柑橘でした。

この紅まどんな
「夢の柑橘」
と言っても良いほど、
かつて無いインパクトがある柑橘です。
手で剥ける表皮、
極薄のジョウノウ
まるでゼリーのような食感
初めて食べた時は
ビックリしました。
こんな食べ物があったのか!(笑)
この紅まどんな
流通している全てが愛媛県産で
正しく、
愛媛の「特産」品なのです。
そういった地の利を生かすべく
みずたま農園でも今期、
約70本の苗を植えました。
これが、当たり!の苗でして
スクスクと大きくなり
今のところ順調に育成中なのであります。

DSC_2065.JPG

仕事帰りに園地で撮ったのでピンボケですが・・・・・・・↑
先日、苗に生らしていた紅まどんな二つを収穫してきました。
苗についた花は、成長を促進させるために落とすのですが
見逃して、実が着き
大きくなっていたものがあったので
あえてそのまま生らしていました。
とりあえず、初の収穫。
写真ではスマイルカットにして食べましたが
個人的には普通に剥いて食べた方が
よりその食感を楽しむことができると思います。
家族五人で食べたので
アッという間になくなってしまいましたが
美味しかったですよ~
このみずたま農園の「愛媛果試第28号」
3年後~4年後の出荷を目指しておりますので
ご期待くださいませ~!

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苗木にマルチを張りました~ [水玉まどんな]

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みずたま農園の紅まどんな
植樹から約一月半を迎えましたが
順調に成長しております。
芽掻き、草引き、液肥と家から一番近い園地のために
二人でマメにお世話の甲斐ありまして
スクスクと大きくなってきております。
あ~この苗たちが一人前になるときは
僕は初老とも言っていい年齢に・・・・・。
人生は儚い夢ですなぁ~

この可愛い苗たちに
防草シートをマルチとして使用することにしました。
苗のうちは、どうしても雑草と養分を競合してしまい
成長を妨げられる大きな要素となりますので
雑草対策は重要なのです。
色々な種類のチップソーやナイロンコード、三枚刃、四枚刃、八枚刃、二枚刃
と様々な草刈機用の刃を購入し
色々と研究してきた甲斐ありまして
草刈はかなり板についてきたものの、
伸びてきた雑草と苗の区別がつき難く
草刈機で切断してしまう危険性があるため
マルチを張ることにより、株周りの草を押さえこみ
ミスを回避するためでもあります。
余談ですが
草刈機の刃は二枚刃が一番良いです。
飛散物も多く、研ぎなどのメンテナンスも多少めんどくさいのですが
軽く、刈り取る範囲が圧倒的に多いので疲れません。
この二枚刃に「ジスライザー」のようなアタッチメントをつけて
滑らすように草を刈るのが一番早く
体力的にも楽だと思います。
ただ前述したとおり、石などに当たったときの衝撃や飛散物の多さなど、
危険な面もありますので万全の対策
(ゴーグルや安全靴などの)は必要だと思います。

100メートル単位でロールなっているシートを切り
中央にバッテンの切り込みを入れたものを
苗の数(この日は約100本)分用意して園地へ
そしてシートを張る前に
苗の周りグルリの草を一本一本引いていきます。
これが、腰にきます・・・・。
休み、休み、腰を伸ばしながらマルチを張っていきます。
ところが、
当初はマルチ周りに土を盛って押さえ込むつもりが
施工してみるとなんとなく心もとなく、
やはり専用の押さえ込む部品を買いにに農協へ。
それがこちら↓

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これが結構高く、しかも大量に使用するために痛い出費でした。
やる前は土で充分だと思っていたのですが
何事もやってみなければわからないものですね~
まあ必要経費ということで気を取り直して
シートの四隅を押さえ込みます。↓

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紅まどんな園が終わったあとは
すかさず伊予柑の苗(50本)の園へ行き
同じように全ての苗にマルチを張り
この日の作業は終了。
終日、夫婦仲良く二人でお仕事。
今日のような作業は力など全く関係ないので
二人でやると仕事がはかどって楽しかったです~!
それなりに手間はかかったものの
これで草刈はかなり楽になりそうです~
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祝! [水玉まどんな]

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先日、愛媛果試第28号(紅まどんな)の植樹をしました。
ここまで整地するのに時間も手間もかけましたので
感動もひとしお。
ポッドの苗が運び出されると残された苗たちが何だか寂しそう・・・↓

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君たちも早く引っ越しできるよう頑張ってるよ~
そしていい感じに雨も降ってきまして
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数日前に石灰を軽くまいておいたので
PH=酸性度、アルカリ度の程度を表す単位 もいい感じです。

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そしていよいよ、計51本の苗を植樹。
妻と2人、丁寧に一本づつ植えていきます。

DSC_1239.JPG

そして










































完成!

DSC_1283.JPG

この愛媛果試第28号ですが
皮はちょっと剥きにくいものの
ジョウノウはあくまで薄く、食感はまるでゼリーのよう。
究極の中晩柑とでも申しますか
現時点での国産柑橘の頂点を極めた感がある
愛媛の特産品でございます。
お届けできるのは早くても5年後くらいかと思われますが
どうぞ、ご期待ください!
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