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「気」で負けない [身体の動かし方]

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風邪をひきそうな時、
皆さま、どうお過ごしでしょうか。
僕が小さい頃は
風邪はひき始めが肝心
沢山食べて
温かくして、ゆっくり体を休めましょう~
といったニュアンスで
治癒するよう促しました。

しかし。
ワタクシ
最近異なったアプローチを試みておりまして
今年に入ってからは
今のところ、
風邪らしい風邪をひいていません。
その極意とは・・・・。

風邪の症状を重くさせないための極意

その①
食べ過ぎない。

これはもう最近では常識になっているところもあるかもしれません。
身体の中では、外から侵入してきたウィルスと
撃退のための戦いが始まっているわけです。
そこに、
その忙しいときに
食べ過ぎは禁物です。
撃退に使用するべきエネルギーを消化に摂られてしまいます。
免疫システムにエネルギーを集中させるためにも
良質のたんぱく質や脂質を少量摂取すべきと考えます。

その②
出来る限り普段通り過ごす。

ひき始めは特にこれが重要と考えます。
のどが痛くなったり、だるくなったり、
ついつい、
早めに寝床へ・・・
などということになりがちですが、
あえて、
意識を休むことへ向けずに
調子が悪いことへ向けずに
何事もないように過ごします。
ポイントは意識の向けどころでして
脳を「欺く」とでも申しますか
意識を風邪の症状から遠ざけ
普段通り過ごすことによって
脳に
「何時も通り、大丈夫だ」
と認識させるのが狙いです。

その③

気合を入れる。

これはどのようなやり方でも良いと思います。
僕の場合は
以前もこのブログでご紹介しましたが、
冷水シャワーを浴びます。
これは調子が崩れ、弱気になってきている気持ちを
一瞬で
「なにくそ」
と思わせてくれるパワーがあります。
バスケットボールをやっている僕の知人は
風邪を引きそうな時は
あえて練習をする、と言っていました。
やり過ぎは禁物ですが、
短い時間で十分なので、
気合が入る行為をすることにより、
免疫システムのスイッチが入り、
またそのパワーも強化されるものと思います。


その④

身体を冷やさない。

これは前述した冷水シャワーと矛盾を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
要はメリハリでして、
冷水シャワーの後はやはり、体を冷やしてはいけないと思います。
これは、なにも風邪をひいた時だけでなく、
普段から大切にしなければいけない事と思います。
免疫は身体を温めることにより、
飛躍的に上がります。
ただ、汗をかくほどの保温はやり過ぎなので
その日の運動量や、気温、天気、体調などを判断し
こまめに調整する必要があると思います。


その⑤

「気」で負けない。

これ、もう極意中の極意です。
兎に角
「絶対に大丈夫なのだ」
と、心に唱えます。
あ~ら
不思議。
その通りに、大丈夫になります。
精神の力は偉大です。
心に唱えることにより
全細胞に、
号令をかけることが可能なのであります!
肉体を制御するのは「気」なのだ。
結論づけたいと思います!


今年になってまだ、風邪らしい風邪をひいていません。
今年も残すところ約3か月。
このまま
前進じゃー!









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少しづつ 継続はチカラなり。 [身体の動かし方]

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46歳ともなりますと、
色々と身体に不調が出てきます。
まあ、不本意ではありますが、
ある意味、それは自然現象。
知恵を絞り、努力を継続させ
それに立ち向かっていくのが
人間として生まれた面白味というもの。
何でも楽しく、が最近のモットーです。

妻と2人
目下研究中なのが、食事。
今迄の栄養学の常識を覆すようなことを
密かに
ここ愛媛で実行しています(笑)
まだまだ試行錯誤の段階ですが
いずれ、このblogでもご紹介できるような
しっかりとしたエビデンスを確立したい!
と張り切っています。

もう一つの重要なファクターは運動。
これも重視しています。
中高年の運動と聞きますと
有酸素運動に代表される
スローなものをイメージされる方も
多いかと思いますが、
僕は短時間に強力な負荷をかけ、
心拍数を、普段よりも数割上げるような
そんな運動を日々しています。
1日に大体20分くらいでしょうか
腕立て伏せ、背筋、腹筋、スクワットのセット
をこなしております。
短時間で済ませられることが
継続を可能にし、
生活の中にムリなく組み込むことができるのです。
有酸素運動の方は
仕事である農業で自然にカバーできるので
僕の場合は無酸素運動中心のトレーニングの方が
現在のライフスタイルに合っているようです。

先日
自宅の体重計ではありますが
体脂肪率12%、骨格筋率40%
という数字を出せまして、
思わずガッツポーズをしてしまいました。

継続してきた努力が
小さくとも、実を結ぶとき、
さらなる飛躍の予感がするのです。





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冷水シャワー [身体の動かし方]

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毎朝のルーティン。
起床後
まず
パンツ一丁になり(笑)
庭へ。
太陽の光を浴びながら(時に雨に打たれる時もありますが・・)
全身を乾布摩擦。
気持ち良いです。
そしてそのままお風呂場へ。
冷水のシャワーを全身に浴びます。
これが・・・・・。
気合入ります!
肛門をキュッと絞め、
口から細く息を吐きます。
時に「気」が充実し
シャッ!
と思わず掛け声が出ます。
これ、
ここ半年の僕の日課です。
もはや
この習慣なしに朝を迎えることはできず、
たまに(外出先などで)
この朝の日課を果たせないと
なんだか調子が狂います。

冷水シャワー
朝だけではなく
日に何度も浴びます。
平均三回。
多い時には7~8回の日もあります。
思考がネガティブな方向へ行きそうなとき、
風邪をひきそうかな、と思ったとき、
(夏は)暑いとき(笑)
仕事で汗&泥&草だらけになったときなど、
暇を見つけては浴びています。
なので
バスタオルの使用率が上がり
洗濯が少し大変になっているかもしれません。
ごめんなさい(我が妻へ)
しかし、
この冷水シャワー
カタルシスとも言うべき効果が絶大で
身体にも良いと思いますが
それよりも精神を清めてくれる事のほうを重要視しています。
実際試みていただくのが一番分かりやすいのですが
冷たい水を浴びながら
クヨクヨしたりはできません(笑)
本当に
「一瞬」で身も心も「0」になります。
論より証拠
一度お試しください。
あっ
ですが、
いきなり身体に冷水は負担が大きいので
最初は足、そして手と
段々と体を慣らしてから全身に浴びるようにしてください。
熱いシャワーと交互に浴びるのも効果的なので
そこからスタートするのもありだと思います。
また、
お風呂上りにこの冷水シャワーをしますと
湯冷めしません。
よ~く温まった後、お風呂からあがるまえに
冷水シャワーを浴びますと
毛穴が締まり、体の内部の温かさをそのまま
「パック」するような感じになり
とても気持ちが良いのです。
風呂上り、汗をかいてしまっては
せっかく温めた体温を逃がしてしまっているのです。
(汗は体温を下げるためにかいているので)
こちらも是非!お試しあれ!

我が家の水源。
水道水ではなく
井戸水です。
これが、
冷水シャワーには持ってこいです。
井戸水
夏冷たく、冬ぬるいです。
(何故だかわかりませんが・・)
特に夏の水の冷たさは特筆すべきで
たまに実家などで水道水の冷水シャワーを浴びますと
お湯のようです(笑)
一撃で目が覚める冷たさ。
天の恵み
感謝なのです~

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禁煙のススメ [身体の動かし方]

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先日、肺活量を計る機会がありました。
その数値6000。
「!6000ありますね~」
と計測をしていただいた方から驚かれました。
平均値というものが、その時はわからなかったのですが
調べてみると平均よりもかなり高い数値でしたので
嬉しかった!です。
考えてみれば、

マラソン、早かったです。
子供の頃、元気でした。
走っても、走っても
「疲れた」
などとは言わず、
更に、その先の「楽しい」ことに
毎日
照準を合わせ続け
駆け回っていたと思います。
最近、
農作業をしていて
息が切れる状況がかなり減り
嬉しいなぁ~適応してきたなぁ~
と思っていた矢先の今回の数字。
筋力のアップがその大きな理由だと思っていましたが、
それだけでなく、
肺活量の復活があったのかと
全く意識していなかっただけに
驚きがあり、その分の喜びも大きかったです。


「復活」と書いたのには理由がありまして
僕は5年前まで、約20年間そこそこのヘビースモーカーでした。
ラッキーストライクやマルボロなどの強いタバコを
一日約一箱半
まるでノルマのようにせっせと吸っていました。
体力には自信がありましたので、
タバコごときで健康に影響があるわけがない、
などと根拠のない仮説を立て
好き勝手にやっていました。
でも・・・・・
今考えてみますと、
朝の寝起き
駅の階段の昇り降り
満員電車で往復三時間、立っているとき
遅刻しそうになって会社まで走る時
仕事を終えての帰り道
「疲れた」
と感じるシチュエーションが
歳をとっていくごとに徐々に増えていったと思います。
全てがタバコが原因であるとは勿論思いません。
が、
禁煙して五年
喫煙時代と比較しますと
息が切れる、疲れを感じるシチュエーションが激減し
数値としてハッキリと
自分の肺活量がわかりますと
喫煙の害というものが
かなりハッキリと浮かび上がって来る気がします。


正しく
百害あって一利なし。
断言させていただきます。
さぁ~
今日から
レッツ!禁煙!
僕も日々、
継続中でございます~!






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創意工夫 [身体の動かし方]

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ちょっと前の話になりますが、
30代の頃
全くと言って良いほど「老い」を感じたことがありませんでした。
視力、走力、回復力、瞬発力、筋力
全てに自信がありました。
十代、二十代と比較し唯一、持久力が落ちたかなぁ~
というくらいのもので、
若さは永遠、くらいに思っていました。
40歳になって、初めてのぎっくり腰。
それまでも腰痛はあったものの、
一日安静にしていれば、回復するような軽いものでしたので
その痛みの激しさにびっくりしました。
ここから正に
ガクガクと(笑)
身体能力の低下を感じる毎日であったと思います。
今や、若い頃と比べ
3/4くらいの能力といった印象です。
そしてこれはもう、下がる一方だと思います。

自分が「老いる」ことに気が付いたのは
極、最近です。
健康はまるで空気のように
「あたりまえ」のものであり、
何の努力もなく傍受し続けられるものと思っていました。
逆に言えば、
何の努力もせず、それなりに健康で過ごせたわけです。
どころか若い頃は、
暴飲暴食にプラスして喫煙、寝不足など
マイナスの要素も今よりかなり多かったと思います。
それらを考えると
老いは避けられないものの、
対抗できる策は皆無ではない、と思うのです。

今の僕が今、意識している最大のこと。
それは姿勢。
とにかく日々を、時間を
どういう姿勢で過ごすか、
ということを一番重視しています。
こうしてPCの前に座りブログを書いている今も
骨盤の角度を確かめながら、
丁度良い前傾具合を探りながら書いています。
これはもう、習慣となり
車を運転するとき、
立っているとき、
歩いているとき、
荷物を運ぶとき、
斜面を登るとき、下るとき
あらゆるシチュエーションで意識しています。
先日書きました股割りも
この姿勢のために日々、と言っても過言ではありません。
実際、
僕はかなり巻き肩気味だったのですが、
股割りを続け、
骨盤の傾斜角度が変わることにより、
股関節の可動域が広がることにより
腰椎のカーブも変わり、
結果的に自然に胸を張れるようになり、
そして極自然に巻き肩が解消されつつあるという状態になりつつあります。
人間の体は様々な臓器や骨など無数のパーツで構成されていますが、
紛れもなく、その実態は一つであり、
無数のパーツを潤滑に作用させるための重要なことの一つが
「姿勢」であることは間違いないと思っています。
また
腰が痛いからと言って、
腰ばかりに意識を持っていき
サロンパスや、コルセットなどの対処療法に終始しても
根本的に痛みが治癒することは不可能であると思います。
むしろ、何かをかばうために
腰が無理をし、
その結果腰痛などの故障が起きているという考察も的外れではありません。
この原因の追究は
お医者さんや、ネットでの知識などの力を借りつつも
結局は日々、自分の身体と対話をしつつ探っていくしか方法がないと思います。

自分の身体を
あーでもない、こーでもない
と創意工夫し
より良い状態へ持ってゆくことは
一言でいえば
「楽しい」。
上手くいくと「若い頃」よりも
パフォーマンスを上げていくことができる部分もあり、
そういった意味でも二重に楽しめます。
筋力だけは
老いとは関係なく
最後まで鍛錬可能だそうです。
やはり神は
一番必要なものは
最後まで残してくれているのだなと感じます。
なので、
やっぱり明日も
レッツ!股割り!









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股割り続いてます~ [身体の動かし方]

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続いています、
股割り!
ここのところ、股割りの記事は書いていませんでしたが、
毎日欠かさず、約20分ほどの時間を割いて鍛錬しています。
あえてストレッチではなく、「鍛錬」としたところに
僕なりのこだわりがあります。
分かりやすく書きますと
現在、ほぼ180度の開脚に加えて、
腹、胸、顔がベッタリと床に着くところまで可能になりました。
しかし、見かけだけでは、
「ストレッチ=筋肉を伸ばす」 をしているのか、
「鍛錬=股関節の可動域を広げる」 をしているのか、
判断が付きにくく、
この「股割り」中々奥の深いものでもあると思うのです。

普通、股割りと聞くと
お相撲さんのイメージと申しますか、
開脚後上半身をベターと床に着ける、
あのイメージだと思います。
僕もある程度、身体をほぐす、という見地から
このベタ着き股割りもしますが、
鍛錬のメインは
開脚→股関節から上半身を前方へ向かい傾斜させる
→肘が床へ着き、顔は床を向かず前方を向いたまま
→腹圧をかけながら、その状態からさらに骨盤を前傾させる
→すると、あ~ら不思議まるで平泳ぎの時の足の動きのように
前方に重心移動しながら足が円を描き閉じていきます。

この一連の流れは文章で表現しますと
かなり複雑な流れになりますので、
ご興味のある方は一度「股割りジャパン」さんの動画をご覧になることをお勧めいたします。
僕もそのうちに動画をアップする予定です~

股関節の可動域が広がると
明らかに、ショックを股関節で受け止めている実感があります。
今までですと、足の裏や膝で受け止めていた地面からのショックを
股関節を中心に受け止める感じです。
膝関節や足首と比較し、圧倒的に大きく
また可動域が広い関節を使うことが身体に悪いはずがなく、
鍛錬を始めてから約一年半、
始める前と比較し、ぎっくり腰の発生はゼロになりました。
ぎっくり腰に関しては様々な努力を重ねておりますので、
一概に股割りだけの効果ではないと思いますが、
かなり大きな効果であることだけは間違いなく感じます。

先日、母と電話で話していました。
たまたま健康の話になり、
「あなたも、それなりの歳になり 今までのように全てが健康と言うわけにはいかない。
どこかしら、必ず悪い部分が常にあるようになる」
の様な事を母が言っておりました。
次の二月で私、46歳になります。
この母の言葉はリアルに実感できる部分もあり
むしろ一病息災を目標に、
老化に対し、心構えと日々の鍛錬、そして「技」で乗り切っていこうと心に誓いました。
まだまだ、ここからが勝負でございます~!





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祝!一年 [身体の動かし方]

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股割りを始めて、一年が経ちました。
股割りのやり方を参考にさせてもらっているサイトに
「少なくとも、三年はやり続けて欲しい」
とありましたので、まずは最初の一年をクリア。
何が何でも、
やり通す所存であります~

農業という仕事に就いて
約二年半。
痛感したこと。
心から感じたこと。
それは・・・・・・・
農業の基本は丈夫な体、ということに尽きます。
雨にも風にも雪にも夏の暑さにも負ケヌ丈夫なカラダ
これ無くして、全ての知識は無意味と感じます。
体力的に下り坂に差し掛かり、
当たり前に与え続けられると思っていた健康体も
泣けてくるほど、
色々なところに少しづつガタがきています(笑)
右肩上がりに上昇し続けると漠然と感じていた
バブル崩壊前後の日本経済のように
一度下り坂になった体力は
以前のようにちょっと休んだだけで
V字回復と言うわけにはいかなくなりました。
ですが、それで自然なのかな、と。
以前の健康体の僕ならば
股割りを継続する必要など、
そもそも無く
事実、何もしなくても
肉体はスピードとパワーに満ち溢れていました。
ただ今45歳。
もう二十代、三十代のようにはいかなくなりました。
ですが、
今ちょうど、
力から技へのシフトを楽しんでいます。
股割りを通じて
衰えてゆくパワーとスピード
これに技と心を持って対抗したい、
そんな風に思います。
そしてそれは、
若かった頃の僕に一番欠けていた部分かと。

子供の頃、
新しもの好きで飽きっぽく
軽薄で根性なしでした。
今でもたまに、
その名残を感じます(笑)
ですが、
45歳。
さすがに変わりました。
腰を据えて、継続できるようになってきました。
ですが、
目標はまだ、1/3しか達成していません。
先はまだまだ、長いのです~



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初、故障~ [身体の動かし方]

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久しぶりに、
本年、初の故障勃発!
ぎっくり腰まではいかないものの
腰痛が出まして、
ここのところ、仕事が滞っています。
う~ん、残念!
まぁ去年、ぎっくり腰5回発生のわが身でしたので
この辺りでの故障は想定通りと言えばそうなのですが、
ずっと良い状態のまま来ていたので、残念です。
今回の故障は
背骨が大きく湾曲してしまい、
鏡で自分の体を見た時、
ウエストの位置が左右でかなり違っておりまして
ビックリしました。
施肥、草刈と背骨に負担がかかる仕事が続いておりましたので
その辺りが原因っぽいです。
特に施肥に関しては
痛みが出る前、予想以上に仕事が進み、
「もう少し、もう少し」
と必要以上に早く終わらそうと
知らず知らずにオーバーワークになってしまったようです。
やはり、急がば回れでございます・・・・。

今回の故障で僕が
対抗すべく始めたのは
ウォーキングとオーダーメイドの靴の中敷を作ること。
ウォーキングは早速、
妻と二人
島の海岸沿いを20分ほどかけて毎日歩いております。
また割りだけで大丈夫かなと思っていたのですが、
年齢的なものにプラスして、
やはり思っていた以上に
農作業の厳しさを痛感してのこのウォーキング。
幸いなことに、
自宅の周りは国立公園!
絶景の風景が広がっているわけですから
これを利用しない手はないわけでありまして
二人で仲良く歩いています。
靴の中敷については
先日、足の状態を色々と測定してもらい
ただいま作成してもらっている最中なので
また別の機会にご紹介しようと思っております~。

こういう状態の時に
色々と忙しいことは重なり、
中々ゆっくりと体を休めることはできないのですが、
それでも粘り強く、あきらめずに
「丈夫なからだ」を目指して努力を重ねる所存であります!
目指せ!リアル農家!
来週の火曜日には
鶏糞&石灰が約2トン!到着予定で
それらを倉庫へ搬入せねばなりませぬ。
ひー(笑)
がんばるぞー!


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とりあえず、順調~ [身体の動かし方]

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去年は合計、五回のぎっくり腰をやりましたが、
今年はここまで、
0回!
これは嬉しい!
今年の目標として
一年を通して
「働ける」身体をつくることを個人的に設定しておりまして
まだ半分ではありますが
この結果には感謝と喜びを感じてしまいます。
農家としての一番のロス。
それは、
僕自身の身体の故障。
これに尽きると痛感いたしました。
健康を望むことは個人的なことでもありますが、
経営者としましては
まずは経営上一番のロスを回避するという
リスクヘッジ効果も同時に期待できるかと。

去年と比較して
僕がその改善のために試みたことは
いたってシンプルです。


身体の故障を回避する試み其の一

コストをかける。

まずはお金をかけることを惜しまないことにしました。
治療に必要なお金を
「必要経費」と認識し、
(現在の立場上、国税申告的にも正しく経費なのですが)
本気で治療先を探しました。
僕が見つけたのは
筋整流法http://kenbiki.jp/
という、日本古来の直し方を日本全国に広めている治療機関でして
この筋勢流法の東広島道場へ(筋勢流法では道場と言います)
行ってきました。
中島から、東広島まではフェリー、しまなみ海道、
この交通費だけで往復25000円くらいだったでしょうか。
治療費を合わせて
30000円くらいを一回の治療費につぎ込んだわけです。
今までなら、まずやらないことでした。
人間というものは
「元を取りたい」
生き物であると思います。
僕も他に漏れず、元を取るべく
真剣に先生と向き合い、教えを請いました。
東広島のK先生もそんな僕に
真摯に答えてくださり
腰痛の原因は左足首の不自然な湾曲にある、
という
回復するのに最も重要なことを突き止めてくれました。
その後は医療用の足首の内転防止のサポーターを購入し
靴底にも内転防止のクッションを購入しました。
何事も身体が資本
というのは比喩ではないと思うのです。
自分の身体にかけた正当なコストは
必ず、回収できるものと感じます。

身体の故障を回避する試み其の二

仕事前に必ずまた割りを行う。

これは去年の夏から続けております。
筋整流法の「日本古来」というキーワードにヒントを得、
同じく日本古来の鍛錬法である
「また割り」に着目し
実行に移してみました。
これは、
本当におすすめです。
ただ、
僕が日々行っているのは
ストレッチ的なまた割りではなく、
「伸ばさない」また割りというやつでして、
「また割りジャパン」という団体のやり方を参考にさせてもらっています。
この辺り
ただやみくもにやればいい、という雑な取り組み方では駄目だと思います。
よくヨーガのことを
「身体との会話」などと表現しますが
そんな繊細な感覚の方がなんとなくしっくりきます。
見えない股関節を
「感じる」鍛錬とでも申しますか。
お相撲さんはまた割りに日々一時間をかけるそうです。
それはただ伝統としてやっているわけではないと思うのです。


身体の故障を回避する試み 其の三

疲れを溜め込まない。


これは兎に角、
朝起きた時の体調が全てでして、
ここで身体の重さを感じたときは
その日は一日、無理はしません。
時には「休み」にすることもあります。
一日の疲れを切る、感じと申しますか、
次の日に持ち越さない。
これは懇意にしていただいている先輩農家さんから教わりました。
こうして、
「持ち越さない」
ことを意識しておりますと、
以外と仕事のスピードはロスしない、ことに気がつきます。
疲れが溜まっていないので
仕事自体が意識せずとも早く、
また風邪や故障なども減るので
結果として稼動できる日が増えるので
正しく
「急がば回れ」の効果が実感できました。
正常な状態であれば、
休めば身体は必ず回復します。
年数をかけて、少しづつスタミナを上げていけば、
「ゆっくりと」やっている感覚のままで
仕事量だけは増やしていける
そんな感触を持ちました。
やはりベテランのおっしゃることは
的を得ているのです。

よっしゃ~あと半分、がんばるぞ~





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関連 連動 [身体の動かし方]

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去年はギックリ腰五回と
身体の故障に泣きましたが
今年は今のところ、
故障無し!
イエイ!
「痛み」とは生命がそれを維持するために備わっている
「センサー」であり
安易に痛みを消す薬や療法は危険であると
あくまで原因を探り、
努力してきたことの結果であることのような気がしまして、
やはり嬉しい!
僕の中での小さな勝利なわけなのでございます。
小さなことの積み重ねは
地味であり、忍耐も必要としますが
その分のリターンは大きく、有り余るものであると思います。

今回の回復には
数年前に試みて、今だ継続中であります
「禁煙」がまず一つのポイントになってくると思っています。
その理由として

①呼吸は全ての基本である、ということ。

人間が生命活動を維持する上で必要なものを考える時、
食べ物や、飲み物に注目が集まりがちで
ついつい忘れてしまうのが
「空気」。
これが無かったならば、数分で死んでしまいます。
それほど重要な空気ですが
当たり前過ぎて、その存在さえあまり意識しないことが多々ではないでしょうか。
やはり禁煙することにより、
喫煙時より、呼吸がスムーズになる。
これは一見、ギックリ腰と全く関係のないようでいて
その体質向上に大きなパートを担っていると感じます。
生命活動でまず、第一に、圧倒的に必要なもの
それは「空気」であり、
呼吸を整えることを、「技」の一つと認識し
研究しております。
この研究をある意味、「妨げて」しまうのが喫煙と今は思っています。

② 禁煙を継続することにより、自己肯定感がアップし、自信の根拠の一つとなる。

身体とは心も含んでいると思います。
「心の中に身体がある」のような哲学的探索はひとまず脇に置きまして
やはり両者は一つであると感じます。
メンタル、と聞きますと
何か捉えどころの無いような、
実態の無いような
そんな印象の方もいらっしゃるかと思いますが
「心」とは
他の心臓や脳、骨などと同じく、
目には見えないものの、
確実に存在している、身体のパーツであると
僕は思っています。
僕の場合、
「自らを律する」
ことを禁煙を継続することにより感じることができまして
それが心の強さに繋がっています。
心の強さは、
身体の健康との関連性を医学的に説明はできませんが、
間違いなく連動しているものと感じます。
継続しつづけることにより、
小さくとも
勝利し続けることにより
そのことそのものが
次の困難に挑戦する
強力なエネルギーになると思います。


禁煙とギックリ腰など
何の関係も無いように思っておりましたが
そういった意味では
今は関係の無いものなど
身体においては何一つ無いものと思います。
どころか、
最も縁遠く、関係ないものと思っていたものが
実は
深く
関連、連動していることを発見、実感し
驚きを感じる日々でございます。











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