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ねずみ君 脱出 [家のこと]

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築100年を超えます、我が家。
先日の夜長女が怯えた顔で二階から降りてきて、
「天井裏に何かいる」
と言いました。
この数週間前に屋根周りの修繕をしていたので、
屋根裏への進入路は絶っていたはずなのですが、
う~ん。
どこだろ。
早速、二階に上がってみると
長女はお化けか何かと思っていたようですが、
何かしらの動物が天井裏を歩き回っている気配。(笑)
最初は猫かと思ったのですが、
どうやら一回り大きいサイズのような・・・・。
足音を辿りながら天井を突っつくと
凄い音を立てながら天井裏を走り回り、
そして
ドーンと凄い音がしました。
僕の中では家が揺れるような感覚がありましたが、
長女に確かめると、それほどでは無かったようです。(笑)
それにしても、
その正体は・・・・・・・・。

そして昨日、
台所へと続く引き戸を開けた妻の悲鳴が(笑)
すると、
トラップに大きなネズミがかかり、のたうち回っていました。
大きいので力も強く、
ベタベタとくっつく鳥もちを自力で剥がして逃走!
僕自身、ネズミは別に嫌いではありません。
畑で見るネズミは可愛いと感じるほどです。
ですが、
衛生面などから、自宅への進入はやはり困ります。
今回の脱出を教訓に
二度と我が家へ進入しないで欲しい。
畑で会ったなら
餌でもあげたい気分なのですが。。。。

お願いネズミ君!
このままどこか遠くへ行ってくれ~



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お家の修繕~ [家のこと]

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我が家
敷地広いです。
ノビノビと過ごせて良い面も多々あるのですが、
大きい分、
そして古い分(築100年以上!)
色々とお仕事盛りだくさんなのです。

先日の強風により
せっかく張り替えた波板が外れて飛ばされ
見るも無残なことになり、
修繕の為に物干し場の屋根へ。
病み上がり、あまり危険な作業はしたく無かったのですが
明日は雨。
是非もなし。
梯子を片手に階段を上ります。
新しい波板を修繕部分に乗せたとたん、
あっという間に風に飛ばされます。
取りに行った後は
今度は妻に下から紐で引っ張ってもらいながら
作業スタート。
所々、自分の指を金槌で引っぱたきながら
何とか、作業終了。
もう休みたかったので下へ降りようとすると
その途中、離れの屋根の瓦が
結構割れているのが目に入り、
急遽瓦の交換作業。
これがキツイ!
重い日本瓦を運搬しながら
傾斜のきつい屋根を往復するのは
見た目以上にシンドイ作業でして
時間も結構かかってしまいました。
すると、
今度は母屋の屋根裏の外壁が
一枚はがれていたことを思い出し、
離れから屋根をつたって、
母屋の屋根へ。
適当な杉板を、適当に鋸で切り
適当に母屋の外壁へ打ち付けて何とか作業終了。
これで天井裏に動物が侵入することは
なくなるといいのですが・・・・。


幼い頃、
漫画や
ドリフのコントなどで
古い家の修繕のシーンなどがあったと思います。
ボロボロになった自宅の壁を
こんな風に修繕するなんて
漫画やコントだけの世界かと思っていたのですが、
今こうして、僕は釘を打っている。
そのことに何処かユーモラスなものを感じ
なんだか笑ってしまいました。

完全に素人仕事の修繕。
とりあえず、あと一か月くらいは大丈夫かな・・・・・・・

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テラスで~ [家のこと]

先日、先輩農家のNさんから
テーブルセットをいただきました。
その時、N家ではキッチンをリフォーム中でして
工事の際に出た廃材を
わざわざ薪サイズに切り分けてくれた後
「薪いらんか?」
と言われ、「いただきます~」
とありがたくその廃材を頂いたのです。
(この切り分ける作業が、薪を作る際一番大変な作業なのです)
その後、
「キッチンのテーブルセットも入れ替えたから、古いのいらんか?」
と言われ
これまた「いただきます~」
と。(笑)
我が家からNさんの家までは徒歩約15秒。
軽トラックを門前まで乗りつけて
ありがたく頂戴いたしました。
これを・・・・。


我が家にはテラスと言うにはちょっと無骨ではありますが
そういった屋外のスペースが自宅倉庫上にあります。
これが60~70平米くらいあるのでしょうか。
ゆとりの広さがありまして、
洗濯物を干したり、ヒジキを干したり、テントを張ってキャンプをしたり、
食事をしたり、お茶を飲んだり、天体観測したり、
いろいろと活躍してくれているのです。
ここにNさんからいただいたテーブルセットを置くことにしました。

DSC_2567.JPG

今まで食事の際は
アウトドア用のテーブルセットを使用してたのですが
このテーブルセットは常設!なわけでして
大きさといい、もうバッチリ!でございました。
Nさんありがとうございます~。

ここは仕事終わり、夕食前の僕の読書スペースでもありまして
DSC_2564.JPG

ビール、おつまみ、漫画、本
などを揃えてテラスへ続く階段を昇るときは
ホント、気分が良いのです~。

DSC_2565.JPG


このスペース、
長男が小学校2~3年生くらいになったら
タミヤのラジコンを2台買って
コースを作り、
二人でドリフトレースをやろうかと目論んでおります~
う~楽しみ!
イエイ!





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波板張替え~ [家のこと]

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先日の強風で
前々から気になっておりました
物干し場の天井波板がボロボロになってしまいました。
ボロボロだったのは入居時からだったのですが(笑)
所々から雨が滴り落ち、
スペース自体はかなりあるものの、
洗濯物が濡れないスペースは限られており、
そのうちに修繕するつもりが
早、二年。
強風をきっかけとして
とうとうその時がやってきました。

今回の修繕で問題だったのは

① 波板を釘止めする柱が腐っている。

②古い波板が二重、三重に貼られており、剥がすのが困難

の二点でした。
まずは古いものを撤去しなけらば始まらないので、
まずはそこから。
幸いにも、昨日倉庫の扉をつくってくれた大工さんより
「釘抜きで抜くより、サンダーで釘の頭を飛ばした方が早い」
と教えてもらっていたので、
その通りにサンダーを使い、釘の頭を切断していきます。
そして半日かかって全ての波板を撤去。

DSC_2222.JPG

この日はとりあえずコレで終了。
そして翌日、
前述したとおり、柱が使用に耐えない状態であることを確認。
先輩農家のTさんに、
「材料が要るときは言え」
と言われていたので、ご好意に甘えて柱を調達に。
柱はコンクリの基礎部にボルト止めされていたのですが、
これが錆びてどうにも動かず、
しょうがないので、バーナーで焼いて何とか回せました。
(錆びて動かなくなったボルト、ネジなどは焼くと回るようになります)
久しぶりに丸ノコを使用して
柱を切断し、設置。
ここまでが材料調達などの時間も含めて結構かかりました。
そして貼る環境が整い、
一枚づつ、貼っていきます。
丁度、先日発注しておりました脚立が届いたので大活躍してくれました。
そして、
ジャーン!

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前の波板は遮光性の高いものだったので、物干し場は暗かったのですが、
今回のものは光を通し、まるでサンルームのようになりました(笑)
これからはヒジキ漁もスタートいたしますので
雨天時のヒジキの乾燥場所としても活躍してくれそうです。
ブサイクな仕上がりでいかにも素人仕事ですが、
とりあえず、前の状態よりは格段に良くなり、
結構疲れたものの、満足でございます!
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屋根のこと [家のこと]

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以前、このブログでも書いたことがあるのですが
移住後すぐに
ご近所の倉庫の屋根の葺き替えをお手伝いしたことがあります。
屋根の工事大変です。
怖いです。
下から眺める屋根の高さは
さほどと高いとは思わなくても
屋根の上に上って見える
屋根の高さ+自分の身長の高さは
足を踏み外して落下したならば
とても無傷では済まない高さに思えました。
この時の工事は
スレートという波板状の屋根材を張ってゆく作業だったのですが
大工さんたちの仕事を見ていても
とても一度見て盗めるような内容ではなく、
移住して以来、様々な大工仕事をこなして
ちょっと得意になっている僕ではありますが
電気工事や水道工事などと並び、
素人が手を出せない仕事とも感じました。

大体にして床などは
とりあえず「あれば良い」わけでありまして
家の構造上からも
安全に関わるようなものでもなく
(ヘタなことをやってしまうと倒壊の危険等があるという意味で)
まあ結構適当で良かったりするのです。
屋根はそうはいきません。
ちょっと自分で床材を張り替えるというように
ちょっと自分で屋根を葺き替えるというのは僕には不可能です。
逆に言えば屋根さえしっかりしていれば
家は多少古くとも
その機能を充分発揮できるとも思います。
雨露をしのぐのにもっとも重要な役割を果たしているのが屋根であり
家の最も重要な役割が雨露をしのぐことなのですから
屋根さえしっかりしていれば
外見上どんなに古かったりしても
その家は生活するに耐えうることになると思います。
と申しますか我が家がそれを証明しております(笑)
築100年以上、色々な部分に当然問題が生じている我が家でありますが
屋根は10年ほど前に総葺き替えをしておりまして
瓦はまだまだ綺麗で立派なものが着いております。
先日、その当時のことを知っている方を話しているときに
何気なく聞いたその工事費用に「!」
恐らくは350~400万くらいとのことで
ここ中島では普通に家が買えてしまうお値段でございます~。


結婚して家族が増えてからは
移動はもっぱらマイカーになり
旅行などでの移動中
車窓からは様々な都道府県の
様々な集落の様子が見れたりできます。
そんな時
潤っているなぁ~と感じる集落の屋根屋根は
立派に光っていたりします。
繁栄は屋根に反映されるのだなぁ~
などと勝手に納得したりするのです。





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修理屋さん [家のこと]

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我が家は築100年を超える
いわゆる古民家。
壁は砂壁でありまして
いたるところに隙間もあり
また床の水平などもかなり危うい部分も多々です(笑)
引越してからというもの
床を張り替えたり、水道管の水漏れを修理したり、
キッチンの排水ホースを交換したり、
屋根に上り瓦を交換したり、
壁に漆喰をぬったり
大量の畳や襖をゴミに出したり
古い机を再利用するためにペンキを塗ったりと
素人仕事とはいえ
大工さんや、塗装工、鳶や左官屋、産廃業者
一通りの現場仕事をやることになりました。
一番驚いたのは
床を自らの足で踏み抜いたことでありまして
人生初のこの体験は非常にインパクトがあり
奇声を上げてしまいました(笑)
床が抜けるなどということは
ギャグの世界だけのことであり、
現実の世界にはないものと思っていた僕を
一瞬で打ちのめしてくれた
貴重な体験でした(笑)
引っ越してきた当初は
時間もあったせいか、
かなり本格的な工事もできたのですが
今のように本業として農業を始めてしまうと
中々家のことまで手が回らなくなってきまして
抜けた床はとりあえずコンパネを敷いて応急処置のままで過ごしています。(笑)
柱などの骨組み、そして母屋の屋根瓦はしっかりしているので
日々の修理は素人仕事でも充分事足りることが多く
その面では色々と学べることも多々ありまして
楽しみながら家の補修をしています。

東京の友人、知人には
何千万もする立派なマンションを購入したものの
家に帰る間もなく
出張や残業で子供に会うことすら
ままならない
そんな状況の人もいます。
僕もいつの日にか
高い吹き抜けがある、アメリカンテイストな
ピカピカの家に住んでみたい
そんな夢などもありますが
僕にとって家とは
その取得、維持に必要以上に時間とコストをかける存在ではなく
様々な夢やこだわりを持ちつつも
雨露をしのげるならそれでとりあえずはOKな
そんな両極端な面もあるので
現代日本の驚異的な家の値段の高さには少々辟易する思いです。
多少不便でも
自分の手で修理しながら住む事ができる喜び。
そう、楽しいのですよ修理屋さん。


先日、我が家の師匠でありますS家のおばさまに
所要がありまして我が家の母屋二階に上がって頂きました。
二階には随分と久しぶりに上がられたようで
懐かしそうに二階を見渡し
押入れがある3畳ほどの部屋を指差して
「ここで、小さい頃皆で遊んだのよ~」
と仰いました。
恩年82歳のおばさまが何気なく仰ったのその言葉は
この家の持つ歴史を感じさせ
同時に
日本建築の素晴らしさを実感させてくれました。
どうせ建てるならこんな風に100年の時を越えて
人が暮らせるような
そんな家がいいですなぁ~
これからも
様々な修理、修繕が必要になるかとは思いますが
それもた
よきかな~よきかな~





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パンドラの箱 [家のこと]

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開けてしまいました。
パンドラの箱。

先日、
「今日はお休みにしようね~」
などと言って
のんびりしていました午後。
妻がお庭の掃除をしていましたので
前々から片付けようと二人で話しておりました
写真左側の植木群を切除することに。
軽~い気持ちで始めましたが
とんでもないことに(笑)
巨大な根っこ
巨大な石、と言うより岩。
ブロックの残骸
なぜか次女が隠していた紙オムツ
・・・・・・・。
お休みの日が一気に
造園作業へと早変りしまして
やり出した以上
後戻りは出来ない状況になり
恐れおののきながら(笑)
スコップで土を掘り出します。
あまりに必死でやり過ぎたために
経過写真の撮影も忘れるほどでしたが
もはや庭にも見えない無残な状態でしたので(笑)
とりあえず完成してからを
また見ていただけたらと思います。

巨大な岩や根っこを軽トラに運び出しているときに
ご近所さんに
「少し休まないと身体をこわすよ・・」
と心配されてしまいました。(笑)
いやぁ~休むつもりが・・・・・・・。

この日は結局日が沈むまで、二人で作業。
お休みどころか
普段よりも少し重労働な一日になってしまい
思わず苦笑い。
そして工事現場のようになってしまった庭の本日
長女の担任の先生の家庭訪問が(笑)
先生、これから綺麗にするんですーーーーー(笑)

皆様もパンドラの箱を開けるタイミングにご注意くださいませ。


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プレゼント [家のこと]

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所用を済ませフェリーに乗ると
いつにない混雑ぶりでびっくり。
中島大浦港も沢山の人で活気がありました。
お盆で皆さん色々な場所から
帰省されたり、遊びにきたりされているのですね~。

本日はお隣のYさんから
机や椅子、電気スタンドなどその他もろもろ
沢山のものを頂きまして
早速、倉庫や母屋一階を色々いじりました。

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↑頂いた机を既存の机と並べて
箱詰め作業スペースを拡大。
ここで皆様へお届けする柑橘を箱詰めします。

そして元々倉庫にあった机は母屋一階へ。
汚れていたので洗った後、濃い目のニスを塗ります。

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乾かした後、部屋内へ

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いい感じにレトロな雰囲気でまとまり
これで仕事もはかどりそうでございます。

ちなみにこの後Yさんに
帰省されていた娘さん夫婦を紹介していただき
その雑談時、
「ソファーもあるで~持ってく?」
と言われ、即答で
「頂きます!」
と答え、
これも母屋一階にセット。
このソファーセット、以前、広島県のある郵便局で使用していた物だそうでして
これまたレトロな雰囲気が我が家とベストマッチで
思わず
ラッキー!とニッコリな一日でございました。
近いうちに
実はソファーを購入の予定だったのですが
その時には部屋の雰囲気に合わせた
レトロなものを、と思っていたので
ちょっとびっくりのタイミングでございます。

このソファーセットはYさんのお兄さん
以前 「甘夏の畑へ」↓
http://wakuwakuijyu.blog.so-net.ne.jp/2014-04-26-2
の記事でも書かせて頂きましたが
その去年亡くなられたYさんのお兄さんが
広島から運ばれてきた物のようです。
今日はお盆。
先程、仏壇の前で手を合わせ
お兄さんにお礼を申しあげました。
妻は子供を連れて灯篭流しへ行っています。
このソファーセット、
帰ってこられたお兄さんからのプレゼントかな、
などと思ってしまいました。







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本棚できました~ [家のこと]

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台風一過で久しぶりの晴れ間が↑

本日は久しぶりのプチリフォーム。
玄関脇のデッドなスペースを本棚へ。

戸板を外し、砂壁の上に貼ってある紙を剥がします↓

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皆で剥がします↓

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パパちょっと休憩でお姉ちゃん達に任せます↓

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そしてとりあえず剥離完了~こんなんなりました。↓

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それからこんなんして↓

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移住してきて以来ずっとダンボールにしまい込まれていた本を並べます↓

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その他にも網戸を張り替えたり、掃除をしたりと
忙しい一日でしたが
目に見えた結果がなんとも嬉しい!
作業終了後、焼酎が美味しい休日でございました~。
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トイレのスイッチ [家のこと]

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我が家のトイレとお風呂は離れにあるため、
母屋からいったん外に出てからでないと行けません。
と書くと不便そうですが、
男子専用の便器も別に備わっており、
畑仕事から帰ってきても靴のまま用を足せるので
正に農家使用なトイレなのであります。
ところが、ところが
お姉ちゃんたち、トイレの電気の消し忘れが
何度言っても直らないのです。
照明スイッチが少し離れたところにあるためか
ほとんどつけっぱなしな状態になっており、
無駄がキライな僕としては
その度に娘たちに注意をしていました。
すると、
自分達でポスターを作り(トップの写真です)
消し忘れ防止の対策を講じていました(笑)
この効果がどれだけあったかは別として
ある問題に対して行動を起こしたことは
僕にとって評価が高く、
このポスターを見るたびに
ニヤリとしてしまいます。

長女はオシャマさんで、背も高く
普段はクールな印象ですが
夜になってからは
「パパ、トイレに一緒に行って」
などと甘えられたりします。
あたりまえですが、
そのうち僕などと一緒でなくても
一人でトイレに行くようになると思います。
なので
多少めんどくさいな、と思う時でも
(今だけ、今だけ)
と思いながら娘と二人で階段を下りて行きます。

岩手にある父の実家も
母屋と離れた場所にトイレとお風呂があり
子供のころの夏休みに泊まりにいっていた時など
トイレに行くことが怖かったのを思い出します。
当時、「あなたの知らない世界」という怪談ベースのTV番組を
夏休みに放映しておりまして
そんなのを昼間に見ているために
余計、恐怖が増していたりしていました。(笑)

島の夜は静かで、真っ暗。
内緒ですが夜中に用を足す時など
実は僕もちょっと怖かったりします~(笑)




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