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明日のために [島暮らし]

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僕の幼い頃からのヒーロー
それは
矢吹丈。
僕にとって
「かっこいい」=矢吹丈
と言っても良いくらい
もう完全無欠のスーパーヒーローなのでございます。
ワタクシの両親。
父母とも教員免許を持っております。
母は私塾で英語を教えておりましたし、
(多い時には30~40名の生徒を持ち、地元では繁盛しておりました)
70歳近くになった今でも
英会話の機会があると
颯爽とキレイな発音で会話を楽しんでいます。
父もサラリーマン→自営という稼業ではありましたが、
元々、サラリーマンになる前は
某女子大付属の高校の社会科教師の職が決まっていたそうで。
哲学や宗教学、文学がその最も得意とする分野だと想像できるのですが
こちらに相応の学識が無いために、
父も寂しい思いをしているのではないでしょうか・・・。
結局教師への道は選ばずに他へ就職→自営への道だったのですが
「インテリ」と言っても過言ではないその教養の高さ。
我ながら、
自分の両親とは思えないです(笑)
そう言えば親戚にも教師が多いです。
そんな環境で育ちましたワタクシ。
勉強、スポーツ共に
頭角を現すこともなく
特に勉強の方はマルっきりダメでございました。
両親共に
(私達の子供なのに、何故出来が悪いのだろう?)
と首を傾げていたに違いなく、(笑)
プラモデル作りと漫画を読むことに熱中している僕を
苦虫を嚙み潰したような顔で見守ってくれていました。(笑)
そんな父が
「これは良い漫画だ」
と全20巻をすべて買いそろえてくれたのが
「あしたのジョー」
どこが父の琴線に触れたのかは分かりませんが
これは嬉しかった。
父が漫画を買ってくれるなど、信じられませんでした。
少年時代の僕にとって
正しく「バイブル」であったこの「あしたのジョー」
男前と言えば矢吹丈
そして
丈の生き方こそ、僕が最も憧れる生き方なのであります。

明日のジョーのワンシーンで
有名なシーン。
悪さをして鑑別所へ送られた丈へ
丈に才能を見出し
その可能性へ魅せられてしまった
元ボクサーの「丹下段平」が送る一枚のはがき。
そこには
「明日のために、その一」
というタイトルの元
ボクシングの基本であるジャブの打ち方が書いてありました。
最初は怒りに任せてそのハガキをびりびりに破いてしまう丈ですが
何もすることがない牢屋の中
それを繋ぎ合わせて、
練習を開始します。
「攻撃の突破口をひらくため、あるいは敵の出足を止めるため」
から始まるその文章。
明日のために、というそのタイトル。
このシーン
初めて読んでから40年近い年月が経った今でも
強烈な感動を僕に与えてくれます。
頭脳明晰な両親にも似ず、
男前な丈とも、何の共通点もない
落ちこぼれな僕ではありますが、
落ちこぼれには、落ちこぼれの
出来損ないには、出来損ないの
意地というものがあり、
苦しい時、
しんどい時、
諦めそうな時
呪文を心に唱えます。
明日のために、その一。
この言葉を唱える時
心は少年へ戻り
四肢に力が漲ります。


矢吹丈は
今、僕が出来ることを
「がんばれ」
と漫画の中から応援してくれるのです。

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自宅倉庫の整理。 [島暮らし]

雨が続きます、ここ中島。
農作業ができません・・・・。
ですので、来る蜜柑シーズンを間近にして
自宅倉庫の整理をしました。
前々から、やろう、やろうとは思っていたのですが
なかなか腰は上がらず
この異常気象とも言える天気で
やっとやる気になりました。
結構、大事になりまして
体力は使ったものの
結果的にはかなりのスペースを確保できることに繋がり
大満足でした。

移住当初
2か月くらいでしょうか。
家の中の片づけに追われていました。
そのくらい、
家の中にはモノが溢れ
スペースがありませんでした。
倉庫も例外ではなく
言い方は悪いですが
ゴミ捨て場のようでした。
それを妻と二人
せっせと片づけ、
倉庫作業ができるまでにはしたものの、
その時はまだ就農前。
どのような仕事をするのかも
全く分かっておらず
それゆえに、片づけ方も手探りでした。
今回、
3年ほど作業した上で
どこをどうすれば良いのか、分かっている状態での片づけでしたので
そういった意味では非常に遣り甲斐がありました。

まずは車庫兼倉庫内のモノをすべて移動しました。
最初はこんなんでした。↓

20160730 (4).JPG

大きな机を二つ並べて、その隣には道具棚
これだけで軽トラック一台分くらいのスペースをとっていました。
これらを全て隣の小部屋に移動。
その前に小部屋にあった道具類を
母屋寄りの廊下へ移動。
こここまでで一日かかりました。
そして次の日、いよいよスペースの出来た小部屋に
荷物を移動。
いい感じに全てのモノが収まっていきます。
が、ここで問題発生。
この小部屋、天井が高く、蛍光灯の位置も必然高いために暗く、
そのために明かりをどう取るか悩んでいたのですが
使っていない古い梯子を照明の土台に流用し
明るさを確保。
こじんまりとした道具&作業部屋になりました。
う~ん、なんか落ち着く!

IMG_0676.JPG

皆さまの目には
タダの小汚い部屋に映るかもしれませんが・・・・(笑)
僕にとっては楽しい空間に生まれ変わりました。
また、照明の設置なども
あるものを上手く生かし、
お金をかけないで出来たところに深い満足感がありました。


そして、
倉庫内は車二台はラクに停められる
広々としたスペースに生まれ変わりました。
早速、卓球台を設置して皆でプレイ!
ごちゃごちゃとモノを置いていた時は
ボールを探すのも大変だったのですが
楽々、ノビノビ、プレイできるようになりました。
う~んもっと早くやれば良かった!

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これで安心して蜜柑シーズンを迎えられそうです~



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草木も眠る、丑三つ時。 [島暮らし]

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普段、あまり意識しませんが
実は全国的に有名な温泉地
「道後温泉」は松山市駅からは20分ほどで
島からのアクセスも悪くありません。
ですが、
移住して4年
まだ2回ほどしか行ったことがありません。
わざわざ、遠方から訪れる人も絶えない、
聖徳太子も入った、とも言われる全国有数の温泉地なのに
地元にいると有難みも少なく感じ、
あって「当たり前」な
そんな存在になってしまっているのかも知れません。
雨、雨、また雨の最近の天気。
こんな時は
鄙びた温泉地で長逗留でもしながら
ゆ~くりお湯に浸かっていたいですなぁ~

我が家のトイレ、
母屋から一旦外に出た離れにあります。
次女と長男は
幼いころ(3歳、1歳)にここ中島に越してきたこともあり
割りと怖がらず、夜でも平気で用を足しに行きますが
5歳まではマンション暮らししかしたことがなかった長女は
この屋外にあるトイレを非常に怖がっておりました。
(最近はさすがに慣れてきたようですが)
うん、分かります その気持ち。
と申しますか
実は僕
今でも怖いです(笑)
僕が一番、この屋外のトイレには慣れていないのかも知れません。
兎に角
トイレまでの道のりが遠い(笑)
宿泊先などで、すべての用事が屋内で済む時
ものすご~く、ラクに感じますし、怖くありません。(笑)
あぁ、一旦外に出なくていい、って良いなぁ~!
この辺りは生まれ育った環境の影響もあり
実は未だに
島暮らしに適応できていない部分だったりするのかも知れません。

この恐怖感の源は何だろう。
考えます。
さすがに46歳、大人です。
毎回、用を足すたびに怖がっているわけではありません。(笑)
普段は眠気も手伝って(夜中に目を覚まして用を足すシチュエーションです)
ほぼ、無意識で行動しています。
それが、時に恐怖を感じる瞬間に変わるとき
それには、
「想像」が絶大な力を寄与しています。
恐怖の始まりは「音」であったりもします。
風に揺れる、庭木の擦れる音を
「何かが」動く気配と「想像」した時
漆黒の闇の中に、
まるで何かが蠢いているような映像が浮かんだりします。
また、
用を足している最中
不意に
上から誰かが覗き込んでいるような
そんな想像をするとき
ぞ~と恐怖が沸き上がってきます。
母屋へ戻る時、
誰かが後ろから追いかけてくるような
そんな想像をするとき
思わず、早歩きになっていることも(笑)
そんなヘタレな僕ですので、
実は
長女を上から目線で笑うこともできず、
密かに
次女と長男の豪胆ぶりを尊敬したりしています(笑)
ちなみに次女は電気さえ付けず
真っ暗闇の中で用を足していたりまします。
っつーか
電気くらいつけてくれ~!

世には、怪談話は溢れ
その手の怪奇現象や心霊現象などは
テレビで特集なども組まれるくらいメジャーなものです。
ですが、
物申したいことがありまして。
この
僕が感じる、夜中のトイレでの恐怖ですが
これ、
もしそこに、人が20人ほどいたらどうでしょうか。
やはり恐怖を感じるのでしょうか。
(トイレなので、その空間には一人ですが、すぐ近くにという意味で)
20人では少ない、場合1000人ではどうでしょうか。
恐怖の欠片も感じないのではないでしょうか。
この手の話は
大概
夜中、一人で
といったシチュエーションがほとんどだと思います。
人間のイマジネーション
宇宙最強です。
その万物の至高たる想像力が
暴走するとき、
それはもはや、「事実」と言っても過言ではない状態になるのではないでしょうか。
闇の中に
怪物の存在を誤認し
パニックになった時、
怪物は存在しなくとも
脈は乱れ、瞳孔は開き、足はガクガク震えます。
身体の状態は明らかに通常とは違ったものになり、
そしてその肉体の反応そのものは「事実」なわけです。

ここまで、理性的に、客観的に、恐怖心を分析しても
やはり、
怖いです、夜中のトイレ(笑)


母の実家は綿工場でした。
原料が燃えやすいために、火事を用心し
生前、祖母は就寝前に懐中電灯一つを持って
真っ暗な工場を周回するのが日課でした。
小学生の頃祖母にその役目を頼まれた時
「怖い」というと
鼻で笑われたことを思い出します(笑)
偉そうに髭などをはやしても
僕、あんまり変わってないなぁ~
と思うのです。















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大人買い [島暮らし]


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先日、家族で松山へ遊びに行った時、
ゲームセンターの片隅に、
おそろしくステキなガチャガチャを発見してしまいました!!!

”日本信号 ミニチュア灯器コレクション”
http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y852619

うわーほしい!ほしい!ほっしいーーー!!!
おかあさんはコレを買います!!

ガチャガチャ・・・

ということで、ゲットしたのが
「車両用信号灯器(矢印付/赤信号点灯)」

「歩行者用信号灯器(青信号点灯)」か、
「歩行者用押ボタン箱」がほしくてほしくてたまらなかったのですが、
大人だから一回でガマンしました!大人だから。

というよりも、ガチャガチャ大好きな長男の手前、
全部コンプリートなんて試みた日には、
その後取り返しのつかないことになるので。
店を出てからも何度か引き返したくなったのを、必死でガマン(笑)

いやむしろこれが大人買いというものなのでしょうか・・・。

そして、先日モールの片隅で
同じガチャガチャ発見ーーー!
皆それぞれ本や雑貨など買っていたので、
今回も心置きなくガチャガチャさせてもらいました!

しかしまた同じのが出てしまってテンションダダ下がり・・・。
ただいま、夫婦お揃いでバッグにつけています(笑)

ブランドものや流行の服になど目もくれず、
いい大人になってもくだらないものばっかり大好きで困ります。

大人買いといえば、
最近なんだか突然読みたくなったので・・
ヤフオクで「あしたのジョー」と「伝染るんです」を全巻ゲット!!!
生まれてから8年の間に、数回、
次女って吉田戦車の漫画に出てくるキャラクターみたい・・・。と思ったことがあり(笑)
きっと気に入るはずと思っていたのですが、やはりハマってしめしめです。

雨続きのこの頃。
こたつに入って漫画を読むのもまた幸せなひとときです。

それにしても、今年の天候一体どうなってるんでしょうか!?!?


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その先へ [島暮らし]

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「ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し
 せめては新しき背広をきて
 きままなる旅にいでてみん。」

最近、
旅に出てみたい
と思うことが増えました。
若いころは
エナジ―が少なかったのか、
バックパッカーなどに代表される
いわゆる「旅人」的な生き方など
ほとんど興味がなく、
テリトリーと視野は狭く
予定調和的なものを愛する老人のような青年であったかと(笑)
そんな保守的だった僕も、
いつの間にか、
夢見る少年(おっさんですが)のようになってきました。
って
何故今ごろ?(笑)

先日、
家族での旅行の帰り道。
いつもなら、高速道路移動の我が家
たまには
「下道で行こうか」
という話になり、
ゆっくりと国道をアクア君で走りました。
見慣れない、街並み
初めて見る駅
自転車に乗った子供たち
歴史がありそうな学校。
趣のある喫茶店
楽しそうな住宅展示場
美味しそうなレストラン
雰囲気の良さそうな服屋さん。
広がる田んぼ
高台にポツンと建つ家
地図だけ見ていると
何もないように見える土地にも
様々な暮らしがそこにはあり、
高速移動では決して見えない風景がありました。

行先も決めず
最小限の荷物を持って
いかした革ジャンを着て
旅にでも行きますか~



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小さな幸運 [島暮らし]

高知旅行 (172).JPG


バイクに乗って
隣の、隣の、隣の
そのまた隣の集落
畑里まで。
何をしに、というわけでなく
ただ、
雨の切れ間に
缶コーヒーが飲みたくて。
畑里地区に一つしかない自動販売機に
小銭を入れて
缶コーヒーを買う。
すると、
聞きなれない電子音
アタリ!
のサイン!
ラッキー!
小さな幸運だけど、
幸運は幸運
思わず微笑んでしまいます。
アタリ付きの自動販売機で飲み物を買う時
(当たれ、当たれ~)
と念じて
当たった試しがありません。
今日のように、
期待などせず
無心な時に
当たるような気がします。

先日、
家族でドライブ中
長男は
アイスの「ガリガリ君」でアタリを引き当てました。
これも
小さな、小さな幸運ではありましたが
テンション上がりました。
ガリガリ君
僕が子供の頃からありました。
ガリガリ君でアタリを出したことは
おそらく一度か二度しかなく、
アイスを食べながら、
芯の棒にアタリの文字が見えてくる
あの瞬間の記憶が蘇り
歓声を上げる長男に心から共感できたのです。


またまた先日
松山のゲームセンターで家族でお遊び中
クレーンの景品
森永チョコボールを開封したときのこと。
長男が
「銀のエンゼルや!」
と大声で。
開けていた僕は最初、何のことだか分からず
しばらくキョトン。
長男の再度の声に
やっとクチバシの銀のエンゼルに気が付き
この時も妙にテンションアップ!
森永チョコボール
僕が生まれる前からのお菓子です。
金、銀のエンゼルがクチバシについているのは知っていましたが、
今回、
46年間生きてきて、人生初の銀エンゼル!
五枚集めないとおもちゃの缶詰はもらえないものの
マジ、嬉しかった!


小さな、小さな幸運たち
されど、
塵も積もれば山となる。
少しづつ、少しづつ
幸運を集めていこう~!







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第2回・しまのわフリーマーケット [島暮らし]


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雨の日曜日。
昨年に引き続き、第2回目のフリーマーケットが
閉校になった島の小学校体育館で開催されました!

昨年は出遅れてしまい既に閉店済のお店も多く、
フリマ好きのお姉ちゃん達ががっかりしていたので、
今年は早めに昼食を済ませて午後イチで家族で参戦♪

午前中から賑わっていたとみえ
今年もやはり既にちょっと品薄だったのですが(汗)
島で数少ないイベントなので、
人がワイワイしているだけでも
テンションが上がります(笑)

移住者リウイチくんの「glass Art 叉紋堂」も昨年よりパワーアップしていて、
夫がみかん達磨ストラップを購入しました~。かわいい!

IMG_0670.JPG

長男も気に入ったらしく先日お祭りに参加いて頂いたお小遣いで、
動物ストラップを二つもGETしてました。

若い子向けのモノは少ないのがちょっと寂しい島のフリマですが、
お姉ちゃん達もそれぞれ無料コーナーで本をもらったり、
戦利品をゲットして楽しそうだったのでよかったです^^

そしてそして!
古いCDコーナーをゴソゴソしていると、
世代的にちょうどたまらなく懐かしいものが出てきて、
しかも、タダでもっていって~!というので、
二人で沢山いただいてしまいました。
出品者の方がちょうど夫と同じ学年の方ということも判明♪
弟さんなど姉弟3人分のCDということだったので、
まさに私達世代直球の懐メロ揃いなわけでした(笑)
わざわざ買うまでではないし、今時YOUTUBEなどで
いくらでも聞けるのはわかっているけれど、
同じ時代に実際に誰かが聞いていたCDというのがまた。
これから懐かしさに浸りたいと思います(笑)

母は、子供服たくさん!と、
劇団四季のラインオンキング・シンバ&ナラの人形をセット100円でGET!

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これは!!
昔、母と姉と劇団四季のライオンキングを観に行った時一目ぼれしたシンバ~!!
その時は確か姉の誕生日が近かったのでプレゼントしたのですが、
10年の時を経て我が家にも♪しかもナラも一緒に♪
劇団四季のライオンキング、本当に素晴らしかったので、
いつか子供たちも連れて行ってあげたいです!!

そして最後には、
主催者のショウイチさんにご無理を言って、
商品陳列用に使用されていたハンガーラックを売って頂きました(笑)

短い滞在だったのですが、
色々楽しい掘り出し物も沢山あって、
とっても楽しいフリーマーケットでした。
また第3回目も楽しみです♪


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お昼寝 [島暮らし]

昨日は
晴天!
でした。
なので
お昼休みは
姫が浜でお昼寝することにしました。
夫婦二人
お気に入りの小説を持って。

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姫が浜
中島の中では珍しく
リゾート感に溢れています。
我が宇和間の海も勿論、最高なのですが
「リゾート」感では負けを認めざる得ません。(笑)

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樋口有介さんの本を持っていったものの、
ボーとした空気を楽しみたくなり
本は読まずに
iPhoneで音楽を流しながら
海を見ていました。
何時も通り
海は凪いでいて
太陽の光を反射して
ピカピカと無数の煌きが
星のようでした。
脳からはα波
副交感神経完全優位
といった状態で
心の中は真っ白に。
寝ているのか、
起きているのか
その中間
といった感じ。
リラックスの極みといった時間でした。
そして、
午後の海を見ながら
「海を見ていた午後」
を聞きました。
なんという贅沢!
丁度、沖には貨物船が。
ソーダ水があれば、
グラス越しに海を見たかったなぁ~

午前中の疲れを取り
そしてまた、
午後から頑張るための
大事な休憩時間。
良いです、姫が浜お昼寝。
また来ようっと~。

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既成概念を破壊する! [島暮らし]

DSCN2121.JPG


昨日
暑かったです。
お昼休み
家の中で扇風機を回していました。
すると
突然
閃きました。
そうだ!泳ごう!(笑)
汗がダラダラ、扇風機。
ならば
泳げばよいのだ!

早速、水着に着替えて
原チャリ始動!
泳いじゃいました。
その時の映像はこちら↓



地元の漁師さんから聞いてはいたのですが、
海水温は9月、10月が一番高いそう。
その言葉通り、水は生温いと言っても過言ではなく
とっても快適!気持ちよかったです~

夏の最後に泳いだのはいつだったか忘れてしまいましたが
漠然と、
あぁ、これで来年の夏までは泳げないなぁ~
などと思っていたのですが、
年内にまた泳いでしまいました(笑)
海水浴=6月、7月、8月 という僕の今までの既成概念は
一瞬で崩れ去り
冬が来たら
寒中水泳だ!
という気持ちになりました。
いやぁ~
自分の中の常識外の行動って
楽しい!
v( ̄Д ̄)v イエイ
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人間も機械も。 [島暮らし]

高知旅行 (271).JPG


我が家の島暮らし
エンジンがいっぱいです。
乗用車から軽トラック、バイク、草刈り機、動噴、ポンプ、チェーンソー・・・・
東京で暮らしていた時には
考えられない数のエンジンが敷地内に。
う~ん、面白い!

我が家の動力源
なかなかにバラエティに富んでいます。
お風呂は灯油。
飲み水はモーターで井戸からくみ上げ(電気)
乗用車はハイブリッドカーですので、
ガソリンと電気。
そして、前述したエンジンたちは
それぞれ2ストロークと4ストロークエンジンがあります。
2ストロークエンジンは原付バイクと草刈り機やチェーンソーなどなのですが、
それぞれ、混合ガソリンを使用したり、2ストロークオイルを別に補給したり
チェーンソーの場合、潤滑のオイルを使用したりと、
なかなかに神経を使います。
一度などは、チェーンソーのガソリンとオイルを入れる場所を間違え
エンジンがかからなくなりました・・・・。
動噴、ポンプは4ストロークエンジンの物を購入しました。
こちらには普通のガソリンを使用するために
混合ガソリンと違いが一目で分かるように
タンクの色を赤と緑にしています。

このエンジンたち、
毎日使用していますと、
割と素直にエンジン始動してくれるのですが、
ちょっと放っておくと
かからなくなったりします。
こんな時はもう大変です。
真夏
何度も、何度も
キックしたり、スターターを引いて
仕事が始まる前に
すでにヘトヘトになることも(笑)
メンテナンスも、もちろん大切ですが、
それ以上に日々「動かす」ということが何よりも重要かと思います。

機械も人間も
毎日、活動的であることが
何よりも健康の秘訣のようです~!



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