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磨きます。 [島暮らし]

1.jpg

前回、スネアの改造について書きましたが、
その流れなのか、
最近、時間がありますと
ドラムのクリーニング、メンテナンスをします。
あまりマメな方ではないので、
意外にサビなどが出ており、
少しづつしか作業は進まず、
やっと一昨日、全てのセットのクリーニングを終えました。
全てのセット
叩きこんでおりますので
傷なども多数ありますが、
本人にしか解らないレベルで
僕なりにピカピカになったように感じ
セットの前に座ると気分も高まります。
お気に入りのモノの手入れって
気が休まりますね〜。
キレイでも汚くても音にはあまり影響無いようにも思いますが(笑)
メンテナンスの時間そのものが
リッチな時間の使い方をしているようで
僕なりの島暮らしなわけなのでございます。

ドラムのメンテナンスをするということは
当然、シンバルもたまにはキレイにします。
いつの間にやら、大小合わせて14枚!のシンバル。
こちらもヒマを見て少しづつやりました。
キレイにした後、
セッティングを変えてみたり、
セットに使うシンバルそのものをチェンジしてみたり
色々と配置転換しました。
この辺り、
お部屋の模様替えに近い感じかと(笑)
頑張った甲斐あって、
セットを見る度、
ニヤニヤ、ニヤニヤしてしまうようになりました。
やっぱ、カッコいいっすドラムセット!

イースタンブールというメーカーのシンバルを使っています。
磨きながら、
ひとつ、ひとつ
手作業でハンマリングされた
シンバル職人さんのハンマーの跡に
ロマンを感じてしまいました。
顔も知らぬ、
海の向こうの誰かが
ハンマーで成型したこのシンバルを
他ならぬ、僕が今
ここで叩いている。
これからもたぶん、
このシンバルを造った人には会えないだろうけど、
これも一つの
「縁」なのかなぁなどと思いました。


皆様も時には
部屋などの模様替え、如何でしょう?





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ビックスネア完成〜 [関係ない話]

先日、ヤフオクで競り落としました
パールの古いスネア。
フロアタムのようなルックス
間の抜けた音
ヤニのような汚れがついたシェルと
良いとこなし、の様相でしたが
当初の予定通り、レストアを決行!
最初はこんなんでしたが↓
1.jpg

まずはパーツを全て取り外し、
シェルのみにしてから
塗装します。
スプレーは丁度、
アクアくん(マイカー)の傷隠し用に購入していたものがあったので
そちらを流用。
アクアくんと全く同じ色のスネアになることに。
何度かに分けて塗装します。
そしてこんなに。↓

1.jpg

これを一週間ほど乾燥させてから
クリアを塗装し、研磨。
その後
ざっと磨いたパーツを組み立てて、
シェルにドリルで穴を開け、
ドラムショップで予め購入しておきました
フロアタム用のレッグを装着。
そして打面側のヘッドをエバンス、ハイドローリック(ブルー)に変更。
パールプレジデントのプレートは
かなりボロボロだったので、プレートをはがし
パール社の新しいバスドラム用のものを装着。
よっしゃ!サクッとレストア終了。

1.jpg

なかなかの出来栄え。
こんな感じでセッティングします。

1.jpg

音は土管を叩いているようなパワフルな音で、
音量もデカイためにバランスを取るのが難しく
今のセットではまだ活かし方を考案中ですが
中々に面白いルックス!
お気に入りでございます。

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海当番 [島暮らし]

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夏休みが始まって早くも一週間~!!

島の小学校では住んでいる地域によって
大きく3つの支部に分かれているのですが、
夏休みの間それぞれの地域で海の監視当番を設けて、
子供たちが自由に泳げるようになっています。

今年は我が家、支部長!をやらせて頂いているのですが、
我が天谷支部の海水浴場は潮が引いていると泳げないため、
松山市の潮見表で満潮の時間を調べ、
(松山の満潮時間からは40分ほど遅れるそうです)
満潮時間に合わせて海水浴が可能な日程で、
午前10時から或いはか午後2時からの
2時間ずつで海水浴当番を決めました。

なんという島らしいPTA仕事!!!(笑)

3つある支部の中でも、天谷支部は世帯数が少なく、
今年は6世帯(児童8名)、
そのうち4世帯はPTA役員という濃ゆい地域です。
3人子供がいる我が家など、
一体何回役員をやることになるのやら(笑)
とはいえほとんどの世帯が2、3人兄弟だったりして。

夏休みの始めには毎年の恒例行事となっている
”サメネット張り”と慰労会を行いました。

海水浴場のすぐ傍に建っているのは、
十年程前閉校になった天谷小学校。
目の前がすぐ海!という最高のロケーション!!

支部の保護者の方にもこの天谷小学校の卒業生が多く、
当時を懐かしむ話など聞いていると、
天谷小学校の閉校は、ちょっと(いや、かなり・・・)残念です。
せめて小学校の校舎だけでも何かのカタチで復活してくれたらと思うのですが、
耐震性の問題などで色々難しいようです。
本当に、いい小学校なので勿体ないな~。

大人たちの会話が弾む中、
子供たちは、手作りの竿で魚釣りをしたり、
服のまま先生と海に飛び込んだり
島っこらしく過ごしておりました(笑)

今年は世帯数減少により、
海当番の日程も9日と少なくなりましたが、
3日連続当番で、我が家の海当番早くも終了~!!

連日の海で、まだ7月だというのに、
早くも黒黒としてきた我が家メンバー(笑)

天谷小学校では夏休み明けに”くろんぼ大会”なる、
日焼けコンテストがあったそうですが、
(色んな意味で時代を感じます(笑))
長女あたり大賞狙えそう~。

まだまだ夏休みも始まったばかり!
今年は帰省や遠出の予定はないのですが、
島の夏、楽しみますよ♪


響きます~ [島暮らし]

本日はほぼ、OFF。
もう~暑い・・・。
ちょっとダウンでございます。
夕方、
ちょっとだけ、近くの苗木(紅まどんな)園へ芽かきへ。
芽かき、とは
簡単に言えば、芽の整理でして
この夏出た芽をある程度落として
樹を大きくするための作業です。
ちまちまとした作業なので、
本日のようにちょっとダウン気味の日には丁度良い作業なのです。
芽かきをしながら、
草をむしったり、生り過ぎている実を落としたり。
ゆっくり、ゆっくりと夕暮れ時。
こんな風にノンビリと仕事をしますと、
逆に気持ちもリラックスして
調子も少し良くなったりします~。
思えば、この紅まどんな
大きくなりました。
僕の長靴ほどの大きさで苗木ポットに収まって
我が家へ来たのは約二年前。
もうそろそろ、僕の背を追い越しそうな樹もチラホラと。
子どもの成長も早いですが、
苗木たちの成長も負けていません。
今年はほんの少しだけ、
紅まどんなの収穫ができそうです。
が・・・
ほんのチョビッとなので自家用のみの消費で終わりそうです。

この紅マドンナの園地は
自宅から徒歩1分ほど。
微かに聞こえる
子供部屋で遊ぶ、我が子達の笑い声。
やさしく、やさしく
僕の耳に響くのです。

IMG_0145.JPG







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徒歩5分 [島暮らし]

高知旅行 (279).JPG


旅行雑誌を買いました。
じゃらんの「家族旅行」
副タイトル「子供よろこぶ!夏のファミリー旅」
う~ん
ナイスタイトル!
マイホームパパとしましては見逃せないタイトルです(笑)
人が喜ぶ顔を想像しながら、
色々と計画を練るのは
時を忘れてしまうほどの楽しみがありますなぁ~
しみじみ。
久しぶりに海外旅行へも行きたいところですが
まだまだ、近場にも面白いところ
盛りだくさん!
特に関東出身の僕ら家族からしますと
関西の地は未開の地そのもの!
東京スタートだと、ものすご~く遠い場所も
以外と近かったり。
特に四国は全県を訪れ、宿泊したものの
まだまだ見どころが沢山!
年数をかけて少しづつ
色々な場所に行きませう~!

僕たち家族の暮らす島
中島。
風光明媚です。
瀬戸内国立公園に属しています。
そうです。
そもそも、住んでいる場所が
「リゾート」と言っても過言ではない土地なので
ヘタな「リゾート」へ行きますと
なんだか損をした気持ちになります。(笑)
特に海。
中島よりも綺麗な海となりますと
中々キビシイものがあります。
沖縄本島の海と比較しても
特に遜色ありません。
さすがに宮古島などと比較すると
ちょっと負けている気もしますが・・・・・。
中島の中でも
我が宇和間のビーチ
「長浜」
もう最高です。
我が家のプライベートビーチと言っても過言ではありません。(笑)
波穏やかで、澄んだその海水。
遠くに見える、瀬戸内の島々。
最近はシャベルを持って行き、砂浴を楽しんでいます。

そんな僕たちですので
ホテルの紹介などで
「ビーチまで徒歩5分」などとありますと
遠い!
などと思ってしまいます(笑)
せめて徒歩30秒くらいのコピーでないと
全くそそられないようになりました。
なので、
探す場所は自然と
高原や、街
川遊びなどができる場所になっている気がします。
結局
普段の生活からかけ離れた場所や行動を取りたくて
旅行をするという側面は否めないと思うので
「ないものねだり」
が旅行の正体かなぁなどと感じたりします。

さぁ~どこへ行こう~!



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夏の空 [島暮らし]

lokij.JPG

夏が好きです。

入道雲が好きです。

青い空に

ムクムクと湧き上がるその姿

白と青のコントラスト

空の向こうには何があるのか

冒険心までムクムクと。

思えば

幼い頃から

真夏の入道雲を見上げては

思いを巡らせていました。

切なくなるような思いと、

未来への期待と不安

様々な思いが入り交じり

その刹那

感受性はどこまでも透き通って

それは今でも

僕を支えてくれている

大切な、大切なものなのです。

汗をダラダラ

土にまみれて、見上げる夏空も好きですが

空調の効いた部屋から

ガラス越しに見える夏空も、また大好きです。

太陽は燃えている。

太陽系の全質量の

実に99.86%を占めている太陽のエネルギーを

一番体感できる

夏って

そんな季節のような気がするのです。






いざ!あの空の向こうへ!


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いよてつ [島暮らし]

松山市民の足として
馴染み深い伊予鉄道。
我が家の師匠、S家のK一さんの息子さんも
伊予鉄の運転士さんをしているそうです。
息子さんは
市内を走ります、路面電車の運転士さんだそうで
たまに利用した時など、
さりげなく、名前をチェックしたりしているのですが
今のところ
まだ車内でお会いしたことはありません。
道後温泉や松山城など
歴史ある建造物が多い松山市内。
その市内をノンビリと進む路面電車。
普通電車の運転士さんとはまた一味違い、
何だか鯔背な感じで、カッコイイなぁと思います。

高浜、横河原線と郡中港線のに分かれている
郊外電車の方の車両は
新しい車両はオレンジ色をしていて
「みかん王国」愛媛らしい感じです。
他にも
いくつか車両のタイプがあるのですが
その中で銀色の車両は
昔の京王井の頭線の車両とそっくりなのです。
最初に見た時、
(何だか懐かしいなぁ~)
と思ったのですが、
ふと車内の表示を見ると

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あっやっぱり!
妙に嬉しいやら、懐かしいやら。
こんなところで
「京王」の文字を見ますと
本当に感慨深いのであります。


伊予鉄。
大体において車内は空いており、
景色ものんびりとして
大好きな電車ではあるのですが、
運賃が・・・・・
高い!
もう少し、値下げしてくれると助かります。
ただ・・・
あのガラガラの車内では
致し方ないのかなぁとも思うのですが。

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なつやすみ [島暮らし]

なつやすみ〜!
6時半からのラジオ体操のおかげで子供達も早起きさん。
長女など、普段と変わらず
5時半から起きて読書タイムを過ごしています。
もちろんラジオ体操の後は宿題タイム。
着々と一つ一つ片付けています、、、。
誰に似たのか、一体どうしたことなのか、、。

毎朝パンを咥えて家を飛び出し、新学期が始まっても
まだ宿題をやっていた私の子とはどうしても、、、(笑)

日中は暑く畑仕事が出来ないので、最近は家族で海遊びも楽しんでいます♪
なんといっても、車で1分程のプライベートビーチ!で
水着で行って帰って来られるという贅沢!!
最近はシュノーケルデビューしてますます
海が大好きになった子供たち。

街暮らしの方には正直申し訳ないですが、、、

いやー、島の夏休み、サイコーです!!!

まだまだ始まったばかりの夏休みですが、
今年もまた目一杯家族で楽しみます♪






何気ない一コマ [島暮らし]

高知旅行 (164).JPG


今朝目覚めると

長女はすでに起きていて

ソファーに座り静かに本を読んでいた。

「おはよう」

長女が言う。

「おはよう」

僕は答えます。

小学校は夏休みが始まり、

関係のない僕も

なんだか、少し

ノンビリとした感じの空気に包まれます。

そして

長女と二人

皆の朝食のパンと卵を買いに

朝早くからやっているお店へ。


キラキラ光る海原を

高速艇が波を切って進むのが見えて

車内には潮の香りが満ちてきます。

普段通りの

何気ない一コマ。

あぁ、

島で暮らすっていいなぁ~。

幸せ。








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長女の小説!! [子ども達]


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長女が3月頃から書き始めた小説。
一度、ちらっとノートを覗いたら細かい字がびっしり!!
読ませてよーと頼んでいたのですが、
”一巻”が書き終わるまでは見ちゃダメというので我慢、我慢。
そして1学期が終わろうという先日、
ついに書き終わりました!!!!

タイトルは
「トム・ポーン①―光の王国、かげの王国―」
ビッチリと57ページにも渡って書き上げられた作品を、
早速ドキドキしながら読ませてもらいました。

どこかで見たようなストーリーや言い回しが多かったり、
翻訳の小説を多く読む長女らしく、
言い回しが翻訳独特のモノの影響を強く受けていたりするものの、

沢山の本や、色んな人との交流を通して、
長女がこれまで大事に胸の中に溜めてきたものが、
今こうして溢れ出てきたのだと思うと、
長女のキラキラとした聖域に触れるようで、
親として込み上げてくるものがありました。

素敵な、素敵な10歳になったね。

今後の創作の励みになれば・・・と、
子供向けの小説公募など探してみたら、
けっこうあるものですねー。

小学館で12年間続いてきた、
「12歳の文学賞」という小学生限定の公募文学賞が
今年最後ということで、長女は応募してみるみたいです^^

この文学賞の過去の受賞作品が本にまとめられているので、
アマゾンで何冊か買ってみたのですが、
すごい!子供すごい!!

同じ年代で、文学好きな子供たちが沢山いることを知り
長女にも大変刺激になったようで、
「すごい!!私も、もっともっと本を読まなきゃ!!」と、
とても張り切っています♪

次女の恐竜好きも然りですが・・・
親として一番の望みは、
いつか子供たちが、
同じように同じものが大好きな友達と逢えること。

その瞬間を思うと、私まで勝手に胸が高鳴ります。

長女作のトム・ポーン、かなり長いのですが、
少しずつブログにもUPしていきますので、
どうぞ読んでみてください^^
お楽しみに~。