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わんぱく相撲


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長女が折り紙?で作った花束が食卓に飾ってあって、
見るたびにホッコリと癒される今日この頃☆


今、小学校では相撲大会の練習があり、
今年はじめて参加の長女と次女も、
毎日遅くまで練習を頑張ってヘトヘトになって
6時半過ぎに帰ってきます!

同級生の男の子たちにも勝ったりしている次女と、
体格差では負けるはずがないような・・気のする・・・相手に
どうしても勝てないらしい、おっとりさんの長女(笑)

どちらも、見なくても試合の様子が目に浮かびます!
うん、うん。

長女に、
え!負けようないじゃん!というような話をすると、
やはり悔しいらしく涙目になってしまう長女ですが、
そもそも勝つ気がないとしか思えない(笑)
争うのが苦手な長女です。

いいんです、いいんですよ。
相撲とか弱くても(笑)
自分で相撲に出てみようって思って、
別に無理出なくてもいいよって言っても、毎日がんばってる。
そこにきっと、今の長女にとって意味があるのです。

でも、パパとママは、
あなたのポテンシャルの高さを知っています(笑)
長女のタイミングで、いつかその時を迎えるのを、
楽しみに待っています。

次女から、男の子に勝ったよー!という話を聞いて、
私が小学生の低学年の頃、、、
男の子を泣かしていていた記憶が鮮明によみがえりました(笑)
力任せな感じは、次女がしっかり受けついだようですが、
優しい次女は、男の子を泣かせたりなんかしないんだろうな。

日曜日は、松山で相撲大会があるようです。
がんばれー!


ツバメの親子♪ [島暮らし]

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この春、我が家にやってきた一組目のツバメたち。
少し前にはかわいい雛も生まれました☆

まだ小さいので、下から見上げてもなかなか姿が見えないのですが、
お父さんやお母さんがエサを持ってくると、
元気に口を開ける姿が見えます^^

夜になると、お父さんとお母さんは巣の淵で眠っていたのですが、
ここ最近、親ツバメの姿が一羽しか見えなくなりちょっと心配しました。
でも、昼間よく観察していたら、
お父さんとお母さんが、交互にエサを運んでくる姿を確認!
せっせと一日中雛たちにエサを運んでいます。

よかったーーー!

昨日からは、夜は親ツバメの姿はどちらも巣に見えず・・
調べてみると、
夜は離れた場所でお父さんツバメは見張りをすることや、
雛が少し大きくなってからは、親ツバメは夜は別の場所で眠ることなどが分かり、
一安心です☆

今日は写真を撮りたくて、
巣が見える陰に隠れてしばらく様子をうかがっていると、
いいシャッターチャンスが!!

近くに止まって様子を見ていた親ツバメ。
左のツバメが、エサの虫を咥えています。

IMG_2665.JPG

そして、雛にエサをあげる瞬間も撮影できました^^
IMG_2668.JPG

最近あまり使っていなかったデジイチ・・
相変わらず全然使いこなせていないながらも、
望遠レンズが役に立って嬉しいー!!(笑)

かわいい雛たちが、元気に旅立つ日を楽しみに、
見守っていたいと思います☆

がんばれ、がんばれ!

大言壮語 [ひとり言]

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真実と言われていることや

正しいと言われていること

常識なんて

ある日突然

変わっていく

好奇心が

情熱が

想像力が

愛情が

そして

自らを信じる力が

混ざりあって

爆発し

新しいものが生まれるのだ!

新しい考え方には

当然、否定的な意見は付きまとう

それは極自然で

歴史的な現象なのだ!

それは

ベクトルの正しさを暗に示している!

それは勲章だ!

挑戦するものへの

賛辞なのだ!

だから

人生という脚本に

書きたいものを書き

そしてこの大宇宙というステージで

演じたい役を演じるのだ!

無限に広がるエネルギーを感じながら

シンフォニーを奏でるべく

タクトを振り乱すのだ!

愛と祝福を感じ

新しい世界を築き上げるのだ!

よっしゃ!




I can do anything i want !

早朝からハイテンション!





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長女と次女 [子ども達]

家で仕事をしていると

少し離れたところにある子供部屋から

長女と次女の笑い声が聞こえます。

二歳の年の差の姉妹

振り返ってみますと、

東京に住んでいた頃は

自主保育での育児でした我が家

2人はいつも一緒でした。

そして今も

仲良く机を並べて

仲良く枕を並べて

日々を過ごしています。

同性の兄弟がいない僕は

その距離感が想像できず、

でも

楽しそうな二人を見ていると

姉妹だけが持つ

特別な関係性を

僕なりに感じたりします。

次女はなんだかんだ言いながらも、

長女をとても慕っています。

それもそのはず、

長女が次女をいじめたり

意地悪をしたことなど、

僕の記憶ではほぼありません。

ひとつしかないおやつを

おもむろに二つに割り、

大きい方を妹へあげる

太っ腹な長女。

その気前の良さ、やさしさは

僕になどには真似できず、

生まれ持った長女の性格と感じます。

そんな姉を持った次女が

とても優しく、ほんわかとしているのも

極、自然なことのように感じます。

あぁ

いつまでも、いつまでも

2人が仲良しさんでありますように!


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未確定な未来を仮定する。 [ひとり言]

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ある事柄
現時点ではまだその結果が出ていない事柄
そのことに対し
その選択が
決断が
自分にとって重要なモノであればあるほど
「未来を信じる」
ということが
何よりもまず、重要になってくる
と感じます。
信じていなければ
そもそも、
決断力は退化し、
エネルギーを消耗し
進むべき方向へ
向かっていく気力さえ無くなってしまいます。
まだ見ぬ
「成功」を
現時点ではまだ見えていないものを
自らの中で
映像化し、思い描き、
まるでそのことが達成されたかのように
想像力を働かすこと。
その瞬間
絶望を超えて
生命力が飛躍的に広がって行き
常識を超えて
僕のエネルギーは闇を貫いて行く。
この個人的な想像は
やがて必ず顕在化し
具体化される。
そんな風に断定するしか
極の場面では通用しない
そんな風に感じます。

自分という存在を思う時
まるでそれはこの世の始まりからずっと
今とここにあるような、
そんな風にも思います。
事実、
僕の存在に限って言うなら
それは間違いではないのですが、
現在の科学的分析による
生命の、地球の歴史というものが
もし正しいなら
僕が生まれる45億年前に
宇宙空間を彷徨うガスから
地球が誕生
その後
気の遠くなるような時間を経て
この僕が存在するわけで。
それは、
そのガスのなかに
まるで植物の種のように
生命の種が存在していた、という考え方もあるわけで。
いったい、
何のために?

最近になって
遺伝というものが、
絶対的なものでなく、
その環境によって
どんなふうにも変化していける
という
新しい考え方を唱える科学者もいます。
この考え方は
自らの運命は
創造主によって決定されている、
という認識から
自らの運命は
自らの意思によって書き換えることができる
というマインドシフトに繋がる勇気をもらえます。
ある結果を
仮定するとき、
身震いするほど怖いのは
その仮定が
「間違っていた」
ことを想像するときです。
しかし、
現時点では
どのような結果が待ち受けていようとも
それは想像上のことである以上
やはり、
自分にとって
希望となるものを
「正しい」
と仮定することは
人間として生まれてきた以上
そのこと自体が
「幸せ」
と呼ばれるものの正体かな、とも思います。

ともあれ、
今の僕にとって
未確定な未来を仮定して生きるということは
必須であるようです。











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生まれてきた理由 [島暮らし]

ワタクシ
46歳にもなりますと
生まれてきた理由
とやらが
気になります。
と申しますか
見つけなければ、
そして、
そのために生きなければ、
そう思うのです。
命が永遠でない以上、
死はいつの日にか
僕の肩を叩くわけで。
僕の命などは
夜空に広がる
大宇宙の時間の流れからすると
チリのようなもので
意味のないようなものかも知れませんが
当人にとっては
たった一つの
この命。
何が何でも
意味を生み出さなければ
そう思います。
振り返ってみると、
ただ、ただ
ラクをしたいだけの生き方だったような
そんな気もします。
何かに向かって
死力を尽くしたことがあるのか
自分に問いかけても
答えは・・・・・。
自分の心の奥底に潜在している何か
蠢いている何か。
日の当たる場所へ引っ張り出して
命を燃やさなければ。
突然、
何もしてこなかった自分に気が付き
呆然としてしまってはいますが、
それでも、
それでも、
前へ。
一歩でも前進しなければ。
生まれてきた理由を
見つけなければ!



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意図しないこと [島暮らし]

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意図しないことが好きです。
作為的でないことが好きです。
思った通りにならないことも
時に、
とてつもなく楽しく感じます。
自分の想像を超えたことが起こったり、
それが例え、
一時的には悪いことのように思えたりしても
やはり、
自分の思った通りに物事が運ばないところに
人生の醍醐味が隠されているような
そんな気がします。

音楽で言うなら
インプロビゼーション。
即興演奏。
あれ?
俺、こんなこと出来たっけ?
なんて
魔法のような
そんな瞬間があります。
瞬間、瞬間
刹那、刹那。
長い間積み重ねたものに支えられてはいるものの
それはまるで
無意識から導き出されるような、
予想だにしない展開。
完全にキメキメの演奏もまた楽しいものですが、
流れと雰囲気に任せて
瞬時に反応をしていくのもまた楽しいのです、これが。

自分を信じ、
勇気を出し
人からの誤解を恐れず
ただひたすら
「生きる」とき。
進む、と言うよりは
「引き寄せる」という感覚に変わっていく気がします。
僕は動かず、
僕の中に引力が生じ、
自在に運命を引き寄せる感じでしょうか。
自分の中に
何か、未知なるものが
誕生する感覚。
こんなことは、
ちょっと前まで感じたことはありませんでした。
これもまた、
嬉しい、誤算。
曲がり角の先は
どんな事が待っているのか。
自分の考えなどは
あまりにチッポケで
存在という、
この稀有な現象に祝福を感じ
その時、その時の状況に対し
ただ、
全力を尽くすのだ!
そんなことを思ってしまうのです。


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今いる場所 [関係ない話]


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これまでどこをどうやって歩いて来て、
今、どこにいるのか。
ずっと誰かに分かって欲しかったような気がする。

でも、そんなこと誰にも伝わらないのだと、
いつかどこかで、すっかりあきらめていたけれど。

気づいたら、すぐそばに、いました。

私達が2人でここまで歩いてきた道のりを、
きっと他の誰にもわからないけれど。

世界中でたった一人、
自分の今いる場所を知ってくれている人がいる。
その人がいる場所を知っている。
それが、どれだけ幸せなことなのか、
今、噛みしめています。

これまでに味わってきた苦しみや悲しみや寂しさが、
全て光に変わりはじめるような、
そんな気配の中を、一歩、一歩。




これでいいのだ。 [関係ない話]

先日、もうすぐなくなるから買おうと思っていた
”梅酢”の量が・・・どうも”増えている”ことに気づき、

まっすぐに、次女の元へ(笑)

”次女ちゃん、梅酢が増えてるんだけど!”

”あぁ!さっき、水が入っちゃったかも。”

”入れたよね?”

”・・・うん。”

この辺り、以前はバレバレのウソなのに
しばらくしらばっくれていたのですが、
大人はすぐにウソだとわかるし、
ウソをついたら、ウソをついた分も怒られるんだよ!と言い続けたところ、
最近はすぐに認めるようになりました(笑)

食べ物で遊んだことに関してはモチロン叱ったのですが・・

次女の良さは、
綺麗なピンク色の梅酢で思わず実験しちゃうところにあるんです。

だって、キレイだものねぇ。

でも、食べ物だからダメですよ!

階段に、一段一段、段数をマジックで書き入れてみたり、
家中の至る所に自分の名前を書いてみたり、

色々と、アチャーッ><っていうことをしでかす次女ですが(笑)
困ったところと、素晴らしいところ、
それぞれ全く同じ場所から派生しているなぁと、本当につくづく・・・。

しっかりもので、きっちりきっちり、自分のペースで物事を
こなしていく力がある長女は、
その代わりに思い通りに進まないと、
ちょっと怒りっぽかったり、泣き虫だったり。
それでも、怒りながら泣きながら、一歩一歩すすんでいく様子は、

パパに、そっくり!!!(笑)

長女がせっせと片付けている傍から、
部屋をぐちゃぐちゃにしたりと、怒らせている張本人でもありながら、
”そんなにおこらないでも~。次女ちゃんなんて、ゆるゆるだからな~。
あはは~”みたいな。いつもおおらか(大雑把)なのは次女・・・。

すみません・・これはもう私そっくり・・・(笑)

最近、夫婦で話していたのは、

私達は、幼稚で、馬鹿だってこと(笑)
だから、ケンカになるのも、仕方ないねと。

私も、賢い妻に、何度もなろうとしたけれど、
残念ながらどうしてもなれなかったのは、
どうしても、まっすぐにしか、伝えられないから。
どうしても、まっすぐに、伝えたいことがあるから。

お互い、ウソがどーーーうしてもつけなくて、
まっすぐにしかぶつかれないから、
時々、すごい衝突もおこるけれど、
そのまっすぐなエネルギーで、
素晴らしいものが生まれる瞬間を、私達は沢山知っている。

スマートな生き方の出来る人たちが羨ましくも、
持ってないものは仕方ないんです(笑)

持ってるもので、勝負!
その代わり、ここからは全力で、日々を過ごします。
全力で、生を楽しみます。

まっすぐに、まっすぐに。


限界の その先 [ひとり言]

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限界かな、と思う時、
もうダメかな、と思う時
今日だけ
もうちょっとだけ
今だけ、
力を振り絞ってみる。
頭は朦朧。
息はぜーぜー。
でも
その先はある。
必ず。
そう信じて
力を出し惜しみせず、
全て出し切る。
そしてその一瞬先には
一瞬前までには
想像できなかった
新しい世界が待っている。
負けない。
俺は負けない。
そんな言葉をつぶやきながら
玄関の扉を開ける。
草を刈り、
土にまみれる。
汗を流す。
空を見上げる。
海を見る。
風を感じる。
この宇和間の地の
神々の声を感じる。
奥底から響いてくる
命の鼓動を感じる。
未来を感じる。
喜びを
感動を感じる。
あぁ
僕は生きている。

あぁ
なんて素晴らしいんだろう。


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