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レモン完売致しました~♪ [みずたま農園]


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昨年11月より販売しておりましたみずたま農園レモン、
本日をもちまして、全て完売させていただきました~!!

ショップでは少し前から売り切れにさせて頂いていたのですが、
「今シーズンの最終出荷分を」とのご予約を数件頂いており、
本日、その収穫~出荷作業を全て終えたところです。

思い返せば、昨年の春、私達が農家になり初めて扱った”商品”がレモンでした。
突如、レモンがなった状態の畑をお貸し頂けることになったのは大変有難くも、
それまでせいぜい3個程度しかスーパーで購入したことのなかったレモンを、
どうやって数百キロも売ったらよいのか分からず途方に暮れていたところ、
東京在住中の友人たちが、沢山の方に声をかけてご注文を取りまとめてくれたこと。。。
ダンボールの組み立て方も、伝票の書き方も、お客様宛てのチラシ作成も、
何もかもがはじめてで、ドキドキしながら、
少しでも新鮮な状態でお客さんにお届けできるようにと、
爽やかなレモンの香りに包まれながら、ひとつひとつのレモンをピカピカに磨いたこと。。。
お客様に無事に届きますようにと祈るように見送ったダンボールの山。。。

なんだか昨日のことのように色々と思い出します。

晩秋に迎えたみかんシーズン前に、レモンという作物を通じて、
沢山のお客様たちと出逢い、そして沢山の勉強をさせてもらった、

みずたま農園の、第一歩。

丸ごと使える国産のレモンを知ってから、
レモンのイメージは覆り、
今まで思っていたものとは全く違う柑橘となりました。

葉からも爽やかな香りの漂うレモンの畑は、癒しのスポット。
大好きな大好きな、かわいい柑橘です。

今年は、100本のレモンの苗木を植樹します。
本来ならば、遅くとも6月中には全ての植樹を終えている予定が、、、
荒れた畑の樹を切り、地上を覆う夥しい蔓を剥ぎ、草を刈り、、、
という畑の整備は予想以上に大変で、、、
6月に入ってから夫は2度もぎっくり腰に(涙)

本当に、色々な意味で心折れそうになりながらも、
ここにきて、ようやく見通しがたってきました。

あと少しーーー!!!!

畑の隅っこで窮屈な仮住まいながら、逞しく成長してくれているレモンの苗たち、
もうちょっと、待っててね。

島で育ったかわいい元気なレモンたちを
沢山の方にお届けできるように、
これからもますます頑張ります!!!

これまでレモンをご購入頂きました沢山の皆様に、心より感謝致します。

来期は、10月~11月頃より、
グリーンレモンの状態から販売を予定しております。

どうぞ楽しみにお待ちください~。

また、現在販売中のみずたまセット
・たまねぎ※新たまねぎから、普通たまねぎに替わりました。
・島ひじき
・レモン2個おまけ付。

こちらに関しては、もうしばらくの間販売させて頂く予定です。

そして、もうすぐ!
温州みかんと、伊予柑のジュースの販売も開始予定です。
どうぞこちらも併せてよろしくお願いします^^



みずたま農園





おねえちゃんのマクラ [子ども達]


夫の腱引き日記の続編を楽しみにしている方すみません~。
今日は、全然関係ない日記です~♪

私も、腱引き、受けたい・・・。


さて。
昨日、畑から帰ってくると、
「とんとんにいいものつくったよ~♪」と、
次女がすごいものを見せてくれました。

なんと、マクラ!(笑)

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随分前ですが、松山に行った際、
こどもたちに何か買ってあげようかな~と思いながら
歩いていると、長女が、

「わ~♪このお店、かわいい~!見た~い!」と
言ったお店が、手芸用品店。

渋いね!

というわけで、手芸用品店で、それぞれ好きな端切れを買って帰ることに。
お姉ちゃん達の買った布は、それぞれ、
お人形の服になったり、おばあちゃん達の誕生日プレゼントになったり♪

長男には、私が何か作ってあげるつもりが、
ついついそのままになってしまっていたのでした(汗)

「とんとんに、何か作ってあげるって言ったから。
約束はちゃんと守らなきゃ~!」と次女。

はい。。。すみません。。。

世界広しと言えども、
お姉ちゃんの作ったマクラで眠る弟もなかなかいないのでは。

乱暴モノの弟に泣かされたりしながらも、
いつも本当に優しく弟をかわいがっている次女。

愛ですなぁ。

もちろん、見てのとおり、相当ザックリしてますが(笑)
中には、前にクッションを解体した際に取っておいた
綿がちゃんと入ってます。


昨日、早速おねえちゃん手作りの、
電車柄のマクラで眠った長男。

「でんしゃのゆめをみたんよ!」と嬉しそうに話してました。

↑最近、突然”伊予弁”?使いになった長男。
「~したんよ」などと話すようになりました。

お姉ちゃん達も、すこしずつ、言葉が変化してきています。
大きくなるまでには、すっかり島言葉になるのかな~。











筋整流法 東広島道場 [身体の動かし方]

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五回目のギックリ腰の後、
早速、治療機関の検索を開始しました。
その痛みにも大分慣れてきまして
僕なりの早期仕事復帰へのノウハウも出来ていましたので
むしろ完全治癒のチャンスをもらったのだと
そのコンセプトをハッキリさせました。
自営になった今、サラリーマンの時のように有給など無く
季節と共に動かなけらばならない農家になったのですから
今年正月のように繁忙期に発症してしまうと
そのロスは全て自分にかかってきます。
なので検索の際、優先順位の第一位は
「本物」を探すということでした。
もちろん自宅近くで施術を受けられるのが一番良いのですが
今回の目的はギックリ腰の痛みの除去というよりも
原因の究明と改善にありましたので
それにはどうしたら良いのか、ということに知恵を絞りました。
ターゲットに焦点を合わせ、想像力を働かし
「本物」を探すべくPCに向かう僕の目の前に映し出された映像はこちら↓ (2:00過ぎくらいから)


この映像は非常にインパクトがありました。
この映像を見た後、直ちに筋整流法とは何か、と検索開始。
「腱引き」という初めて聞く言葉
新しい療法とばかり思っていたのですが
そうではなく、古来から日本に伝わる伝統ある療法であることが分かりました。
先ほど観た映像と相まって興味は高まってゆくばかり。
そして何処で施術を受けられるか、とHPを閲覧していると
何と全国展開しているではありませんか!
僕が住んでいます愛媛中島からは宇和島道場が一番近かったのですが
東広島道場のHP  http://koukenbiki.web.fc2.com/index.html
が非常に秀逸な内容だったために、
しまなみ海道を使用して東広島道場へ行くことに決めました。
ちなみに筋整流法では
腱引き療法が武術をその起源としていることと、
一方的に施術するだけでなく、共に学びあう場所という意味をこめて
「道場」の名前がつきます。
そしてこの僕の選択は間違っていなかったのです。

東広島道場のK先生。
HPのコラム、「整体などのお店を選ぶコツ」の文中で
直接施設に問い合わせることの大切さを説いており

” そして、お店の人に直接聞くことの利点はもう一つあります。
お店の対応――つまり、人と成りが分かるということです。”

とありました。
ここにまず感銘を受けました。
分かってしまうのです。
伝わってしまうのです。
電話って。
視覚情報が全くない分、人は全神経を耳に集中させますし
視覚情報が無いということは、見た目に惑わされることなく
その人の人格がダイレクトに伝わってしまうものだと思います。
そしてとりあえず電話することを決定した後、
K先生のブログ  http://825mm.blog.fc2.com/
を拝読していたところプロフィールの欄に

「腰痛・肩こり・頭痛・関節痛なんでもござれ。」

シンプルな文面なのですが、そこに並々ならぬ先生の自信を感じました。
この時点で、「間違いない」との感触もありましたので
予約をするために東広島道場へTEL。
極、短い会話ではありましたが先生の誠実さと力強さが伝わってくるようで
「間違いない」感触は実感へと変わってゆきます。

そしてイザ!広島へ!

続く~




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初体験! [身体の動かし方]

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行ってまいりました。
東広島。
本気で治すと自らへ誓い
日本全国、数ある治療施設の中から
これだ!と思い選択しましたのは
筋整流法!
これが
凄い!
本物
というわけで
この筋整流法との出逢いをきっかけに
「身体の動かし方」というカテゴリを増設しまして
日々の僕の「実験」をレポートさせて頂きたいと思います~

まず今回、僕が筋整流法での治療を選択したのには
大きな二つの下地があります。
僕はそもそもドラマーでありまして
合理的な身体操作というものに
かなり昔から興味がありました。
その考え方の一つに「アレクサンダーテクニーク」というものがあります。
かいつまんでそれは何か、ということを説明いたしますと

①人体の構造を知る


②その後、今までの身体の使い方を検証し、不合理な使い方に監視を強め排除していく。

③ミュージシャンであればその結果導き出された合理的な動きを、演奏時の体の使い方に導入していく。

大まかにはこのような流れの考え方でありまして
特にクラシック系の教育では有名な考え方であります。

この流れで「ドラマー」特有の動きに絞り込んでいきますと
「モーラーテクニック」というものがあります。
これは南北戦争時に軍の情報伝達のツールとして使用されていた
スネア=小太鼓の打音を
大砲の音や爆発音など様々な大きな音が鳴り響く戦争の中で
なるべく遠くへ、しかもハッキリと味方へ情報を送るために
発展したという歴史的な背景を持つ
ご当地アメリカでは有名なテクニックなのであります。
このテクニックを取り込み
独自の工夫でそれを高めていって
ハイレベルなものにしプロドラマーにまでレッスンを行っているのが
ドラム人間科学 「Ksミュージック」でして
ユーチューブなどで検索しますとその驚異的なテクニックが
いとも簡単に視聴できます。
ただ内容が高度過ぎて、長年見ていても、分からないことの方が多く
この辺りはやはり直接習いに行かないことには
絶対に体得不可能と感じます。
この辺り終わりはなく、筋肉や瞬発力に頼るものではないので
年齢的な衰えとも無縁であり、追求心さえあれば
「死ぬまで」継続できるものでありまして
僕にはしっくりくる理論でした。
そして無いものをつくるのではなく
あるものを知り、そして生かす
という考え方へ極自然にこの理論を通じてシフトしていったと感じます。

二つ目の選択理由

僕は7才から14才くらいまでだったでしょうか。
近くの剣道場へ木、金、土 の週三日(6:00~8:00)
稽古をしに行っていました。
これが
嫌だった(笑)
文武両道が必須な両親の価値観の元
習わされた
というのが正直なところでして
白状いたしますが
継続は僕の意思ではありませんでした(笑)
しかし、向いているところもあったのでしょうか
やらされている割には、上達も早く
それなりに強かったのです。
そしてそこそこ強かったからこその継続であったとも思います。
やらされている上に弱かったら
救いようがありません(笑)
そして
ここからが一番お伝えしたいところであります。
「達人技」というのは
存在します。
力ではなく「技」なのです。

僕の通っていた道場は
街道場としてはレベルは高かったと思います。
僕らの代はダメでしたが
先輩などは全国大会にも何度も出場していました。
その指導をしていたのは
I先生。
剣道七段
正真正銘の達人であったと思います。
武道には「周り稽古」というものがありまして
向き合って二列に並び
先生の号令「はじめ!」の元
対面している相手と稽古をします。
そして「止め!」の号令で
元の場所へ戻り、一歩右へ全員で移動します。
そうして対面の相手をチェンジして
色々な人と満遍なく稽古をするわけです。
この周り稽古の時、
I先生に当たるのが本当にイヤでした。
翻弄
という言葉がありますが
手も足も出ませんとは正にこのこと
翻弄され
「踊らされる」感じとでも申しましょうか。
大げさではなく触ることすらできません。
ほい、ほい、ほい、
と軽~く竹刀を操り
面、小手、胴とあらゆる部分を打たれます。
僕の竹刀は空を切り1分も経たずに
息も絶え絶えです。
ボクシングなどの解説で
空振りは疲れる、ということを聞いたことは無いでしょうか?
あれは本当です。
本来ならば打った竹刀は面や小手に当たり
その力は相手によって受け止められ、そしてある程度の反発さえあるわけです。
ですが空振ることによって
本来は在るべきその感触がことごとく外され、そしてその力は全て自分にかかって来るわけです。
I先生との稽古は異常に疲れました。
対面に並びI先生との稽古が始まる前に周り稽古が終了になった時は本当に嬉しかった(笑)
ちなみにこれは僕が未熟だったわけでなく(事実、未熟ではありましたが)
他の先生(4段)でも程度の差はあれ、同じ結果でした。
4段の先生は当時30代であり、現職の警察官でもありました。I先生は初老と言っても良い年齢だったと思います。
若さと体力では4段の先生が圧倒していたと思うのですが
その差は小学生が見ても理解できるほど歴然としていました。
西洋文化にその文化を乗っ取られてしまった感のあるわが国ですが
日本古来、脈々と受け継がれてきた「技」というものは事実、存在するわけでして
思い返してみますと極自然にそのことを知っていたなぁと思うのです。


以上の2点を下地とし
様々な治療機関を経験し
そして今回、これは
と感じたのが
筋整流法なのであります。

続く~













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男の子と女の子(2) [子ども達]

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我が家の子ども達。
女の子が2人と
男の子が一人います。

女の子が2人いますと
本当に家の中が明るく華やかな感じがします。
新しい服を買った時や、頂いたときの
「ファッションショー」や
小さな専用エプロンを付けてママの夕飯のお手伝いなどを
しているお姉ちゃんたちは
その可愛さに目じりが下がりっぱなしになってしまいます(笑)
電話などで静かにして欲しいとき、
「静かにしてね」と言うと大概、それは一回言うだけで済みますし
おもちゃ売り場などで
「買って!!!!!!!!!!!!!!!!」
などと駄々をこねられた事もありません。
お姉ちゃん同士、あまり喧嘩もしませんし
ましてや手が出ることなど僕は見たことがありません。
自制が効き、攻撃性が少なく、計画性と優しさがあり
そしてただ、ただ、カワユイ 娘達。
彼女たち2人を日々見ていますと
女性は男性よりも「優れている」「理にかなっている」
なんとなくそう思ってしまうことがあります(笑)

対して長男。
末っ子である長男は
甘えん坊でありつつも暴れん坊、
遊んでいる姿を見ていても
(こいつアホやな・・・・・)
と思うシーンに多々遭遇します(笑)
何と申しますか
まるで自分・・・・・・・。(笑)
とにかく対抗心と競争心が女の子と比べて旺盛で
おもちゃに対する執着心みたいなものも
お姉ちゃんたちと比べるとメンドクサイ部分が多いです。
そして手が出ます。
この攻撃性は組み込み済みと申しますか
そういうものなのだなぁとつくづく感じます。
どこかチグハグで甘えん坊
「理にかなっていない」部分が多々あります男の子。
人それぞれの個性とはまた別に
そういった男女間の持って生まれた「違い」は
子育てをしていますと
実にクリアになってきたりします。
先日、
「人類が不可能なことは、男性が妊娠すること。他は全てが可能」
との言葉を見ました。
なんだか的を得ていて、深く納得してしまいました。

父親である僕にとって
女の子の可愛さは、その「遠い」感じ。
見守る感じとでも申しますか、
所詮、男である僕には
「女」の幸せとは何かということは解らないわけでありまして
娘たちと言えど、どこか謎な存在なわけであります。
故に「同類」(アホの)という意味で
長男には無類の可愛さを感じたりしています(笑)
最近、丸坊主に刈り上げて「マルコメ」な長男くん。
これがまた可愛いのですよ(笑)

先輩お父さん、お母さん達から子育てのお話を聞くと
「あっという間に大きくなってしまう」
と本当に良くお聞きします。
この言葉をよくかみ締めて
貴重な時間である彼らの幼少期を
感謝して共に過ごそう
そんな風に思います。

そのうちに成長して見向きもされなくなるのだろうなぁ~(涙)


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ビックリ星 [ひとり言]

昨日は私(妻)の誕生日でした~。
朝、実家の母よりFAXでメッセージが届き、
夫と子ども達からお祝いをしてもらいました^^

さすがに誕生日といってもわくわくするような
年齢ではなくなりましたが(笑)

誕生日を祝ってくれる家族達がいること、
そして、
歳を重ねることを喜びと感じられるようになったことが、
とても幸せです。

夫と出遭った十年前。
今の生活なんて微塵も想像しませんでした!
これから10年後、20年後、30年後、、、
一体、私、何してるんだろう~。
人生80年として、あと少しで折り返し地点!
長いと思うか短いと思うかはきっと人それぞれだろうけど、
私はすっごく長いと思う。

生まれてからこれまでの道のり。
けっして幸せだけではなかったけれど、
なんて味わい深い人生だったろう(笑)
これがまだあと半分も残っているなんて!
なんて楽しみなんだろう。

あれもこれも同時には出来ない私。
当分はきっと、家庭と、畑でせいいっぱい。
でも、母でもなく妻でもなく、私が、
何に心踊り、何を美しいと思うのか。
それだけはいつでも、見失うことのないように、
いつも心に留めておこう。

子ども達が巣立ち、
また新しく夫婦2人で歩き出したとき、
きっとまた想像もつかないどこかに辿りつくのでしょう。

うん。人生って素晴らしい。

本日夫は、ビックリ星(長男語でぎっくり腰・・・)で
広島まで治療に行ってきました。はるばる~
とてもいい出遭いだったようでなにより。

夫婦仲良く健康に気をつけて、
この一年もまた頑張りたいと思います♪


生まれてきてよかったなー。

お父さん、お母さん、ありがとう!!



















玉ねぎ干し! [島暮らし]


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先日収穫した玉ねぎの保管用に、
こんなものを作ってみました~!!

作ったといっても、みかんのキャリーの穴に竹を刺しただけなんですが、
これが予想以上にいい感じで、何でもかんでも干したい気分です(笑)

夢に描いたような田舎暮らしの図、だからでしょうかね。
なんだかとってもワクワクするんですよね。こういう作業。

って、実際やってみると野菜もひじきも、非常に腰にくるんですが・・・。
すぐ近くにギックリ腰を連発している夫がいるので、
ついつい力任せになってしまう私でも、
さすがに今のうちに気をつけようという気になります(汗)

それにしても、キャリーの万能ぶりが素晴らしい!!

モノの運搬にはもちろん、椅子、テーブル、ひじき干しや乾物作りの際の土台、
時にはプレーパークのターザンロープの足場にも。
いつかの島の野外イベントステージも土台がキャリーでした(笑)

そして我が家の兜飾りの土台の中も、実はキャリーで出来ています(こっそり)

そういえば、以前、夫もキャリーについてのこんな日記を書いてました↓
「キャリー」
http://wakuwakuijyu.blog.so-net.ne.jp/2014-04-12-1

ギクっとな・・・・・・ [島暮らし]

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人生初のぎっくり腰は2011年11月。
その日、その時までは
身体は自由自在に動くことは当たり前であり
恒久的に約束されたことだと勘違いしておりました。
その後のぎっくり腰はその半年後2012年6月。
そしてその後は三回目であります2015年1月まで
約2年半の間
起きることは無かったので
かなり改善されていたかと思っていました。
ところが、ところが
今年2015年に入りまして
1月(三回目)5月(四回目)今月6月(五回目)と今までに無いハイペースで
ぎっくり腰が多発。
慣れない環境で経験の無い仕事を始めたというのも
もちろんあるのでしょうが、
可愛い子供3人を授かった我が身
そんなことには負けていられません!
今回は四回目と五回目の間隔がかつて無いほど短いことも手伝って
かなり本気モードで治す決意を固めました。

東京に住んでいた頃は
家の近所に「THE名医」な接骨院の先生に診てもらうことが出来ていたので
診療についてはかなり安心感がありました。
ちなみに僕が東京在住時、通っていた接骨院はこちら
「鳴沢接骨院」でございます。

http://www.narusawa-k.com/


この鳴沢先生、柔道6段。
無骨な物言い、イカツイ風貌。
ですが、ですが
正真正銘の名医であります。

今回も鳴沢先生に診てもらおうか、とも思っていたのですが
色々と検索してみた結果、
今回は新しい治療法を試してみることにしました。
明後日、東広島市まで治療を受けに行ってまいります。
妻も先日ブログに書いておりましたが
古武術をベースにした身体操作を身につけ
力ではなく、「技」で日々を過ごす方向に大きく舵を切りたい所存。
災い転じて福と成る
にするべく、今回のぎっくり腰を基点に
一から学んでいこうと思っております~。

先程、ぎっくり歴を検証中
実に五回中四回とかなりの高確率で
風邪をひいている時にぎっくり腰が発生していることが判明。
何か持病を抱えていらっしゃる方は
風邪をひいた時は、風邪そのものよりも
持病の悪化の方に焦点を当てた方が良いのでは?
と思ってしまいました。
「風邪は万病の元」という言葉は
実はかなりその意味が深いかなと。
何かと忙しいこの現代社会。
どうぞ皆様、ご自愛くださいませ~
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ご紹介~ [島暮らし]

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本日は中島の玄関口、大浦港のフェリー乗り場をご紹介です~

待合室、綺麗です~。中で野菜の直売などもしております~。↓
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映画「ももへの手紙」の冒頭シーンのようなフェリー乗り場です。↓

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便によっても違うのですが、最短55分で三津浜港まで行くことができます。
松山市上陸後、電車利用の場合は一つ前の高浜港の方がアクセスが良いのですが
そちらの場合、最短40分!で着くことができます~。

そしてもう一つの足、高速艇。
乗り場はこちら↓
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これは早いです!高浜まで最短25分!早い!
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以前
午前中、船が欠航になるほど波の高い日にこの高速艇に乗ったことがあるのですが
生まれて初めての船酔いを経験しました。
半死半生、とは正に!あの時のことでして
大げさでなく3日くらい体調が悪かったです。


そしてその大浦港から徒歩30秒!
中島で知らない人はいません。
スーパートミナガ!↓
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長男など
「トミナガ行くけど、行く?」
と言うと大喜びで必ず着いてきます(笑)
隣にはホームセンタートミナガも↓

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なかなかの品揃えで日々助かっています~!

※おまけ
今はもう移転してしまったのですが
松山市役所の中島支所は僕らが移住してきた当初
耐震工事中でした。
その間、中島支所として使用されていたのはこちら、廃校になった小学校↓

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ここ良かったなぁ~ノスタルジックで。
今は立派なガラス張りの中島支所に再移転してしまったのですが
個人的にはむしろこのままこちらでやって欲しかったです(笑)





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虹染め  [島暮らし]

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週末、体調も悪いのでちょっとのんびり。

もうすぐ七夕☆
ということで、短冊&七夕飾り用に、
子供たちもママも大好きな、虹染めをしました♪

障子紙をくしゃっと丸めて水に浸し軽く絞ったものを、
赤、青、黄の3色の絵の具(水に溶いたもの)につけていくだけですが、
(干す前には、雑巾などでギュッと押さえて水分を絞って下さいね)

3色の絵の具が混ざり合って生まれるグラデーションが、
本当に美しく、大人でも魅了されてしまいます♪

東京在住中の自主保育の活動でも定番だった
この虹染め。

ただ「お外遊び」だけを共通項に集まった、
愛すべき個性的なメンバーたち。

育児サークルとは思えないほど、ディープな話合いをすることも多く、
相手の個性を認めること、自分と向き合うことを沢山学びました。

たった一、会に掲げた合言葉は

「みんなちがって みんないい!」

それは決して簡単なものではなく、ひどくかき乱されたりしながら、
それでも分かり合おうとして、泣いたり、笑ったり。

ぶつかりながらも、少しずつ混ざり合い、新しい色が生まれていく様は、
まるでこの虹染めのようで、
虹染めをするたびに、自主保育で過ごした優しい時間を思い出します。


そういえば。
若い頃の私は、良くも悪くも染まることをあまり知らなかった。
それは一見、自分に自信があったからのように見えて、
本当は、ただ、他人とも自分とも向き合うことをしなかったからかもしれない。

個性の全く違う私達夫婦。
時に痛みや苦しみを伴いながらも、
そこに生まれ出す、新しく、美しい色。

それを、大切に、生きていきたいと思うのです。